替佐駅
替佐駅は旧豊田村。現在の中野市にあります。蓮駅の長野寄り次の駅です。
この替佐駅に電車が到着すると、高野辰之が作詞した唱歌「ふるさと」や「おぼろ月夜」などのメロディーが流れます。 高野辰之はこの村で生まれ、「春がきた」「春の小川」「朧月夜」など、日本人に愛され歌い継がれる文部省唱歌を作詞し。小学校教科書編纂委員として多くの作詞に携わったことはあまりにも有名です。
生家の近くに高野辰之記念館があります。
早朝5時28分なのに駅舎とホームには明かりが点っていて、これが駅なんだなと久し振りに駅に来たという気持ちになりました。
地元の委託された人が朝6時半から勤務する簡易委託駅です。