曹洞宗熊野山「稲泉禅寺」 1
彩色の朱色わずかにとどめいる仁王堂立つ古きみ寺に
松の落ち葉
平成五年 歌集「田人」(横丁大家の第一歌集)より
平成5年の横丁大家の歌です。
大賀ハスの寺としても知られる由緒ある木島平村の曹洞宗の寺です。
下の写真が山門です。参道は木島平村にある下高井農林高校の辺りから続き、稲荷部落から小高い丘に向かって伸び、一旦下ってこの山門に出ます、
この山門に、彩色の朱色を僅かに残した仁王像があります。
土に赤松が合うらしく……400年も経つ巨木が何本もあって並木の名残りを留めていましたが、今巨木は一本だけになってしまいました。
ただし若木は育っています。
横丁大家4日深夜……新潟港をフェリーで出発今日5日早朝秋田港に着いて……午前中は男鹿半島に居ます。
秋田竿燈見物に出かけています。
したがって、コメントの御礼はできませんのでよろしくお願いします。
竿燈まつりの模様は