花火大会の次の朝……花火の玉殻(玉皮)をいっぱい拾いました。
飯山のお盆の恒例行事……花火大会の次の朝。
孫と一緒に花火の玉殻(玉皮)を拾いに花火大会の会場だった千曲川河川敷へ行ってきました。
昔子どもの頃……花火大会の次の朝……花火の玉が二つに割れた殻を良く拾いに行きました。
3号玉くらいの小さい花火の玉が、きれいに二つに割れて落ちていたり、流れ星をふわふわと落下させる落下傘を見つけたりすると嬉しくて駆けていって拾い……いつまでも宝物のように大事にしていたものです。
14日夜、孫と一緒に花火見物に行った時その話をして「……明日の朝花火の玉を拾いに来るか?」といったところ……
「ウン来る。」と乗り気になり、朝6時に河原に来ることを約束しました。
まさか……本当に6時に起きるとは思わなかったのに……目覚ましをかけ自分から起きてきて玉拾いが実現し、写真がその戦利品です。
孫はこの花火の殻を……夏休みの自由研究の題材にしようとしています。