「九州実業団」男子10000mの結果!
三津谷選手のA標準突破はなりませんでしたが,実力者が揃った面白いレースでした!
「第51回九州実業団陸上選手権大会」のメインイベントとも言える
男子10000mは実力者が揃い,見応えの有る好レースになりました!
まずは1組
トヨタ九州からは渡邉竜二選手が出場。

男子10000m1組の結果
1位 宮崎健司(旭化成) 29'38"38
2位 伊東佑二(黒崎播磨) 29'46"12
3位 米倉暁彦(黒崎播磨) 29'53"50
14位 渡邉竜二(トヨタ九州) 31'23"47
続いて2組には,大津誠選手,岡村輝将選手,中崎幸伸選手
後藤孝光選手の4人が出場しました!

序盤からトヨタ九州の選手たちがレースを引っ張りました!

前半から積極的に前に行った後藤選手は残念ながら後半失速・・・。
大津選手がラストスパートでもの凄い追い込みを見せてくれましたが,
これまた残念ながらこの組2位に終わりました。
男子10000m2組の結果
1位 黒木文太(安川電機) 29'14"39
2位 大津誠(トヨタ九州) 29'16"31
3位 岡村輝将(トヨタ九州) 29'18"78
12位 中崎幸伸(トヨタ九州) 29'57"32
20位 後藤孝光(トヨタ九州) 31'07"48
そしていよいよ S.ワンジル選手,三津谷祐選手,竹内健二選手,
植木大道選手,今井正人選手の5人が出場した3組!

でもこの時間は暗くて写真がこうなっていまいました・・・。
レースは,ワンジル選手が400m66〜67秒の
A標準の27分50秒を見据えたラップをキッチリ刻んで行き
5000mまでは三津谷選手もピッタリとワンジル選手の後ろを
ついて行きましたが,そこから徐々に離れてしまいました・・・。
三津谷選手,今回は残念でしたが,今季初めてのレースだったので
まだまだこれから調子を上げて,6月1日の新潟でA標準を突破して
欲しいですね!その時は再びワンジル選手がペースメーカーを
買って出てくれると思います!
それにしてもワンジル選手は三津谷選手が遅れ始めたのを気遣って
いる間に,旭化成の大野選手に大きく差を広げられたのですが,
残り1周半くらいから猛烈にスパートして,見る見る内に差を詰めて
最後はあっという間に交わして先頭に立ってしまいました!?
彼にしてみれば,1万メートルを29分くらいで走るのは
ジョギングをしているようなものなのでしょうか?
男子10000m3組の結果
1位 サムエル・ワンジル(トヨタ九州) 27'56"79 大会新
2位 大野龍二(旭化成) 27'56"86 大会新
3位 三津谷祐(トヨタ九州) 28'05"45 大会新
19位 竹内健二(トヨタ九州) 28'41"73 <自己ベスト>
21位 植木大道(トヨタ九州) 28'51"04
31位 今井正人(トヨタ九州) 29'38"13
竹内選手が自己ベストを更新しましたね!!