☆第30回記念 国際カジキ釣り大会(JIBT)終了しました!
NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会主催の「国際カジキ釣り大会」(下田)、無事終了しました。
弊社の有志による「TEAM PONAM」(PONAM−45)の参戦結果につき報告いたします。
7月20日(日)付、当ブログにて速報でお知らせいたしました通り、大会初日に推定100kgの黒カジキの「タグ&リリース」に成功いたしました。
今回は、写真をたくさん掲載し、皆様に「国際カジキ釣り大会」(JIBT)の模様をご報告いたします。
スタートフィッシングの号令とともに、一斉に100艇以上の参加艇がフィッシングポイントを目指して水面を走り出します。



当日のCREWは、以下の6名。
キャプテン 中部営業所 田中所長
アングラー マリン事業部 岩本部長
クルー 舟艇開発グループ 吉川GM
要素開発グループ 中本EX
東日本営業所 櫻井所長
名古屋トヨペット(トヨタマリン販売店)新美副課長
ここ! というポイントを見つけ、それぞれの持ち場につきました。
ルアー【疑似餌】をつけたラインに、カジキが食いついた!
デッキは一気に「ファイトモード」に入ります。
アングラー 岩本がファイティングチェアに座り、キャプテン田中の指示のもと、微妙な前進、停止、後退を繰り返す船の動きに合せてリールを巻き、カジキとの距離を詰めていきます。


今回は、推定100kg程度の小型の個体でしたので、「タグ」を打ち、記録を残したあと、海に返すことになりました。
タグを打ったあと、放流する直前のカジキです。
(背びれのあたりにあるオレンジの棒のようなものが、『タグ』です。

20日(日)のSTOP FISHINGのあと、検量と、ルール遵守のチェックを受けたあと、大会本部の記録承認、大会ポイントの付与を受けました。

今回のアングラー、岩本が、実際にカジキとファイトをした釣竿を手に、表彰台に立たせていただきました。
残念ながら、その後の会期中に新たなHit&Fightはありませんでしたので、初日に頂いたPOINTのみとなりましたが、TEAM PONAMといたしましては、数年ぶりの釣果を残すことができ、今後への良い励みとなりました。
=================================
今回の大会には、PONAM-45は当社のチームを含め、他に3艇、合計4艇エントリーいたしました。
また、PONAM-26でカジキにチャレンジされたお客様もありました。
PONAMは、クルージングをお楽しみいただくことはもちろんですが、本格的なトローリング、スポーツフィッシングをお楽しみいただける装備、艤装を施すことにより、大型の魚にもチャレンジいただくことも可能です。
各地でご試乗会、展示会を開催いたしますので、是非一度お客様ご自身で、PONAMの性能をご体感ください。