簡単?窯作り!
昨年は友人の製作した窯で焼いたが今回は窯作りからの挑戦です。
でも、1000度の壁はあつかった?!
2007年の夏! 陶芸用の窯を作ってました(*^^)v

★こんな窯が!! これは本当の陶芸用の窯で30〜50万円するそうです(>_<)
参考になるかと思い浜松の陶芸ショップで見させていただきました。
※あい工房 TEL:053-428-6181 /親切に教えていただきました。
昨年までは、友人が製作した窯で焼き物の体験をしたわけですが、そろそろ窯を作ってみたいと言う欲求に耐え切れず・・・今年の夏のメインテーマになりました!

★でっ早速植木鉢と断熱用ウールで製作開始!

★植木鉢とは言えセラミックの一種だそうで穴あけには苦労の連続!
ヤスリなどは目がなくなりました(>_<)

★これは完成した簡易ガス窯です。

★ひと焼きした後です。黒いですね(>_<)何やらいやな予感がします。

★釉薬が壁に付かないようアルミナ粉を塗ります。

★水で溶きますが、片栗粉と同じく溶け込む事はありませんし歩く事も出来ます!
#ちょっとマニア向けかな?!

★白がまぶしい!

★こんな感じで焼きますが・・・温度が上がらず、おまけに植木鉢にクラックが入り使えなく
なりました(>_<)

★気分を変えて、ちょっと窯らしい材料で再挑戦です。
耐熱レンガと友人宅の廃材(いるものだったかもしれませんが、いただきました(*^^)v)

★窯の蓋を加工している所ですが、軽石のようなのですが、材質がセラミックのため金ノコ
の歯がすぐに使えなくなります。

★隙間に道具土(陶芸用の窯を補修する粘土かな)をつめて行きます。

★いきなり完成!・・・この形になるまでに約一日ほどかかりました。

★その後試行錯誤(800℃→1000℃→1200℃)の末、このスタイルとなりました(^_-)-☆

★新旧窯です。植木鉢を利用した窯は、現在植木鉢として庭においてあります。

★焼き上がり第一号! 割れてしまいましたがわら灰の釉薬が溶けてます。

★苦節1ヶ月!実験用のテストピースの作成です。

★今日も暑かった! でも夕焼けはキレイ!

★夜、焼く時はこんなきれい!

★ちょっとした器なんですが・・・

★バラバラになりました(>_<)

★気分を変えて、朝からBeer!

★今日も暑い!

★あまりに暑いので庭に水撒きしたらアゲハチョウが水分補給に舞い降りた(*^^)v
暑いんだろうなぁ〜

★これも暑い!

★でっ出来たものがこれ!テストピースを焼いたものですが、焼成温度により色が変わりま
す。この釉薬は織部です。

★これはわら灰!

★これも織部。温度が少し低かったような?!

★この織部は良く出てます。ガス窯なので還元焼成です。

★織部なんですが、ピンクです。

★織部とわら灰を一緒に焼いたらこんなのが出来ました!

★これは楽焼(焼成温度が850℃位)です。

★これはわら灰です。

★これは楽焼!

★こちらもわら灰。実を言うとわらと織部と楽焼の3種類しかないのです(*^^)v

★こちらは楽焼(青色なんだそうですが、なぜかグレー)。やはり本焼きが良い感じ!

★こちらは本焼きの織部なんですが、やはりわらの影響か?

★今回の実験的作品達です。
★窯の製作費用
材料費:
レンガ 6500円くらい
フレーム もらい物
バーナー 10000円くらい
その他 5000円くらい
1回あたりの燃料費 300円くらい
でも、失敗を入れると結構な金額に・・・^_^;
今年の夏休みでした!