陶芸の道具たち
作った作品を窯で焼くためにはいくつかの道具が必要です。
はじめた頃は、出来た作品を窯に入れ焼けばよい!と思ってましたが、溶けた釉薬がそこらじゅうにくっついたり、1個しか焼けなかったりして何かと都合が悪いものです。

◆作品を安定させ小さな窯でも沢山焼けるように工夫した治具です。
道具土というものでシャモットと言う不純物が粘土に練り込まれているので天気が良
ければその日に焼き利用できるので実に都合がよい。
しかしながら、常に高温にさらされるので寿命が短くそのため沢山作る。
粘土細工の1/4は治具を作っているような気がする。

◆寿命を終えた治具たち・・庭の土になったり、粉砕してシャモットにしたりしてます。
★球体の素焼は悩みの種である。
窯の中をコロコロと転がり素焼後の取り出しに時間が掛かかり窯の温度も下がる!

◆先週はこんな感じでやってた。効率が悪いのでコストもかかる。しかも半生。

◆これはホームセンターで見つけた茶こし・・128円なり。

◆このように容器として利用します。焼成温度(800℃くらいか)も低いのでこれで十分!