センサーライトのインプレッション(更新20071117)
この頃、自宅の車庫は夜になると明かりが無く、出勤と帰宅時は真っ暗で足元が危険なのです。
窯の焼き場を作ったついでに以前から必要を感じていたセンサーライトを購入した。冬時期は日が短く、出勤時と帰宅時は真っ暗なので足元がキケン!コケでもしたら大変です。
イロイロと悩んだ挙句、電源の要らないソーラー式をチョイス!
LEDのタイプも検討したのですが、点灯が2〜3回/日程度なので価格も安い白熱球のものを購入。
◆5980円(ホームセンター価格)(*^^)v

★ネット検索で良く出てくるセンサーライトeco(S-60)です。
ネットでの参考価格(7,140円)

★やや見にくいですネ^_^;
以下はメーカサイトからの情報です。
◆仕様
【パネル】
種類: アモルファスSi太陽電池
出力: 7V 1W
【ライト】
ライト種類: ハロゲンランプ 6V 6W (白熱球約60W相当の明るさ)
バッテリー種類: ニッケル水素電池 6V - 1200mA
センサー探知範囲: 水平約200° 約12m
点灯時間: 約5秒〜約30秒
1日平均点灯回数:
(点灯時間を約30秒にした場合) 春夏秋 平均25回(満充電時60回)
冬平均15回(満充電時60回)
です。

★全体はこんな感じ・・おもちゃっぽいですな。

★調整は本体下部にある2個のツマミで動作照度と点灯時間を調整できます。

★ましたから見ると良くわかりますね!メインパワースイッチもあります。

★さて! 取り付けは南側で日当たりの良い面のレンガにコンクリートドリル(6mm)
で開けた穴に付属のコンクリート用ネジアダプタを叩き込みます。

★ソーラユニットをネジで取り付けます。

★本体部分も同様に取り付けます。パワーケーブルは紫外線による劣化を避けるため
家庭用エアコンのドレンホースに収めました。

★取り付け場所と車との関係はちょうど良い感じです(*^^)v
インプレッションです。

★2007年11月13日 夜7:00の画像です。

★点灯時の画像はこんな感じです。目視とほぼ同じです。
なかなか良い感じで満足(自己満足)!!
★この時期は太陽光のソーラパネルに関する効率(エネルギー密度)が低下するため
仕様では15回の点灯とありますが、快晴時の充電でも10回が良いとこかな?!
<更新:2007年11月17日>
★充電の量が判らないので表示器を付けました。

★本体をバラシコントローラーを取り出し基盤をじっと見て考えます(・_・)

★満充電(6.7V位)と半分くらい(3V)が出てくる所に配線を行いLEDを取り付けます。
そして本体のスイッチをON!・・・ちゃんと点灯しました!
小生、この分野は得意なのです(^_-)-☆

★本体を加工して外から表示が見えるように穴を開けます。

★完成状態! 電気の消費量を少なくしたのでやや暗いですね^_^;
これで点灯しない時の原因が判ります。
(故障かどうかの判別が出来るようになりました。)