窯の設置場所を作りました。
いつもは庭の開きスペースに窯を置いて焼いてましたが、窯を片付けるに冷やさなければなりません。
何とかならないものかと・・・考えた結果、専用の窯置き場をこさえました。
自宅の庭は狭く何かやった後は、片付けをきちんとしないと車が出せなくなります。
窯の運搬が出来るまでは2時間から3時間位冷却しないと持つ事が出来ない。
逆算してそれまでに作業を終わらせる必要があります。・・・これが嫌なんですねぇ〜^_^;

★これが今までの窯焼き風景! この左側の植木が少ない所が設置場所となります。

★建設予定場所! 幅が80センチ、奥行きが80センチでジャストサイズ(^_-)-☆

★土木工事の開始です。
庭には砕石が敷いてあるのでこれをどけて掘り出した土砂を置きます。

★少し掘るだけなのに意外と多い土砂が出てくるんですね^_^; 土木屋さんは大変だ!

★運動に縁がない小生にはハードな作業だ!・・少しは脂肪燃焼したかなぁ?!

★近くのホームセンターで、砕石を160Kg、砂を20Kg、セメントを4Kg購入!

★仮組みした所。 ん〜レンガが100丁ほど必要か!

★本組み開始です。砕石を敷きその上から川砂を敷き入れます。

★水平器でレベルを確認しながら出っ張りをゴムハンマーでコツキます。

★このレンガの運搬には苦労させられました・・・重い(>_<)

★友人の教え通り、コンクリの前にレンガを濡らしておきます。
コンクリは急速乾燥すると極端に強度が落ちるそうで、レンガに水分を吸収される事を
この方法で防ぐのだそうです。

★経費節減のため塗装用の桶にコンクリ(白色)を入れてこて代わりの移植小手(笑)

★いやぁー完成しましたネェ〜(*^^)v これで窯の片づけを気にせず焼けます。

★ついでにセンサーライトも付けました!(これについては後日詳しく・・)
これからの季節は気温が低い上に風が強くなってきます。
小生の「移動式本焼き窯2号」(今回初命名^_^;)は熱がどんどん逃げて行き窯の温度が下がります。
このため風除けが必要なのです。