防水コート実験(其の1)
雨でも外で遊べる事はとても大切な事! と小生は思っています。
外で遊ぶためにはそれなりの経験と準備が必要になります。
楽しみは天候に左右され、多くの方は雨天がユウツですね。
雨の日も楽しめる様にテント用防水剤の実験を行いました。

◆テストに使用したナイロン製の生地を防水剤毎に区分けし結果が判り易くしました。

◆各社防水剤を塗布した直後。白色は、ドライヤーを当てれば透明になり定着します。

◆塗布した防水剤。
上の段左から、ホワイトベアー、小川テント防水剤、Polon-T、KC-88、CP-E、超撥水スプレー
下の段は、上の段のベースにホワイトベアーを塗布したもの。

◆テントの防水では有名なホワイトベアー。最近はNIKWAXに押されてお店においていない様です。

◆信越シリコーンのK-88。陶芸の防水で利用されている様です。

◆信越シリコーンのPolon-T。K-88と同様入手が難しい。

◆小川テントの防水剤。

◆こちらは、思い切り陶芸用。

◆ホームセンターのワゴンセールに良くある防水剤
さて、効果はいかに。
2008年7月5日に実験開始。

◆散水ホースの調整を強にした結果、単体塗布ではホワイトベアーとCP-Eに分がある様です。
ちなみにシャワー程度での優劣はありません。

◆8月5日(ちょうど1ヶ月)
ホワイトベアー及びそれを下塗りしたもの意外は、紫外線による変色が見られます。

◆撥水状態は、ホワイトベアー+KC-88が圧倒的に優位!
購入先を参考に乗せておきますが、あくまでも個人責任で!
・ホワイトベアー
・KC-88
・Polon-T