釜茹でより熱い1200度の世界
丸い棒状の先端にガスバーナーで焼きを入れ、吊具を作る。
酸素ガスとアセチレンガスを燃やしバーナーにした。鉄丸棒に
焼きを入れ、材質を硬くする。
12パイの太さの丸棒を必要な長さに切断します。
丸棒の先端を鉛筆のように削り、加工します。
バーナーで焼いていきます。この時の温度が1200度ぐらいかな?
これ以上熱すると溶けてしまいます。触れば手まで解けちゃうぞ!
焼けた先端を冶具にいれ曲げていく。
曲げ方のRは重要なので狂いがないように曲げて行く。同じ寸法で
40本製作。ところどころに黒いカス観たいのが鉄の汚れ、これが
落ちていくと真鉄になる。
これで曲げの工程は終了です。次に研磨に入っていきます。