家康を訪ねて 其の弐
この宿場を後にして次の宿場は本宿である。旧東海道の松林に囲まれて・・・。
旧道の道幅は狭い。今回は軽原動機を利用。狭い道なんか
関係ない。何処にでも止めれるので都合が良い。
旧道を目を凝らせながら走らせる。お!あった。「法蔵寺」に着いた。
なぜか威厳を感じる。家康の父が創建されたという。
緑の絨毯を上り、右側に曲がると、おぉ!何と!これは!
右端から綴られた連名が並んでいる。其の最初が、あの、
土方歳三の名が!!
ここに新撰組隊長、近藤 勇の首塚か祀られていた。石像は
そんなに古くはないが良く描かれていた。
この後ろには徳川一族が祀られ、松平家の墓碑もあった。
この後から東照宮の全貌が現れる。つづーく!! !
http://8er.dip.jp/~sorame/tr/houzouzi.html このサイトに
「近藤 勇 首塚を訪ねて」と題して紹介されています。ぜひ
ご覧になってください。