家康を訪ねて 其の弐 法蔵寺続編
徳川(松平)の名残を見ながら前に進む。
家康の父上の威厳さに驚きが凄いです。わが息子が天下を
取ることを感じていたのでしょうか?寺院の随所にそう感じ
られました。
家紋が誇らしげに刻まれている灯篭。
東照宮です。何か感じるものがありました。
灯篭から醸し出される力というか、ここまで良く残っているものです。
灯篭の並び方が変則になっている。なぜだろう?山側の方が
暗いのに、階段に振らなかったのだろうか?
豊田市と岡崎市は隣同士。こんな近くにいながら、これだけの
歴史を感じられる場所はない。この時代は、気に入らないと
すぐに刀を抜き、成敗すると言う。人の命を命と思わない時代。
其の重さを少しは感じることが出来た。次回は「大樹寺」です。
ここは代々の徳川家の墓所です。今もこの位置から「岡崎城」
が望めます。この寺院からかなり離れているのに、其の障害と
なるものはない。不思議な市です。つづーくぅです。