原動機で伝えたい記(嬉写)

今までの原動機の思い出と現在の原動機とを綴りまぜ、旅先での思い出。


家康を訪ねて 其の弐

2008年9月30日

家康を訪ねて 其の弐 法蔵寺続編

徳川(松平)の名残を見ながら前に進む。

家康の父上の威厳さに驚きが凄いです。わが息子が天下を
取ることを感じていたのでしょうか?寺院の随所にそう感じ

られました。

 

        家紋が誇らしげに刻まれている灯篭。

 

 

 

 

       東照宮です。何か感じるものがありました。

灯篭から醸し出される力というか、ここまで良く残っているものです。

 

 

  灯篭の並び方が変則になっている。なぜだろう?山側の方が

   暗いのに、階段に振らなかったのだろうか?

 

 

豊田市と岡崎市は隣同士。こんな近くにいながら、これだけの

歴史を感じられる場所はない。この時代は、気に入らないと

すぐに刀を抜き、成敗すると言う。人の命を命と思わない時代。

其の重さを少しは感じることが出来た。次回は「大樹寺」です。

ここは代々の徳川家の墓所です。今もこの位置から「岡崎城」

が望めます。この寺院からかなり離れているのに、其の障害と

なるものはない。不思議な市です。つづーくぅです。

 


2008年9月30日 19:39

コメント

Y's [2008年9月30日 19:47
こんばんわ。
こちらが本来の東照宮なのですね。
こちらも関東の東照宮とは違った、威厳を感じます。
こういうすばらしい処がお近くにあっていいですね。(^^)y

LUXEL [2008年9月30日 20:11
こんばんは(〃▽〃)ノ
このお寺にある灯篭。。。歴史の重みを感じさせますね。
灯篭を見ると、並べ方が非対称になっていて、この光景が不思議に思います。。。
そして、灯篭の傍にある石段の上には、落ち葉があり、この光景が秋という季節に相応しいと感じました(*^^)v

triplesix6 [2008年9月30日 21:43
こんばんわ!Y'sさん。
コメント有難うさんです。
これが東照宮の始まりでしょうね。武運を祈り、家運を守るための寺院。寺院全体が威厳を現しています。

triplesix6 [2008年9月30日 21:45
こんばんわ!LUXELさん。
コメント有難うさんです。
人の心の中に「こだわり」は必ず存在します。私たちの生活の中でも同じだと思います。人と自然との交わりが、これほどの接点があるのですね!

W650 [2008年9月30日 22:58
こんばんわ!
立派な灯篭が歴史を語っているようです。
いろいろな戦を見守ってきたのでしょうね。
今までの地震でも倒れてないのが凄いです。

triplesix6 [2008年10月1日 19:13
こんばんわ!W650さん。
こめんとありがとうございます。
1944年東南海地震がありましたが、この辺りには影響がなかったのでしょうね。灯篭の地肌が歴史を物語っており、幼少の家康もこの灯篭の辺りで遊んだのでしょうね!

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