原動機で伝えたい記(嬉写)

今までの原動機の思い出と現在の原動機とを綴りまぜ、旅先での思い出。


家康を訪ねて 其の弐 法蔵寺続編

2008年10月1日

家康を訪ねて 其の参 大樹寺に行く前に、あれは?

法蔵寺を後にして大樹寺のほうへ向かう。国1を西に行くと左手に赤い鳥居が見えた。

せっかくここまで来たのだから寄ることにした。鳥居の横に原動機を

止め、歩く。周りには誰も居ない。私だけ。少し寂しいけど、長い

階段を上る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この楠木はとても立派でした。直径は4mぐらいあるでしょうか!

この大木の年輪が歴史を見てきたのでしょうね!そして代々の徳川将軍とどんな会話を交わしてきたのでしょう。ここまで訪ねてきて

徳川の家紋がすべて掲げられています。これでもか!と       言わんばかりに、権力の強さが伝わってきます。

ここで少し息抜きで「天竜峡ツーリング」、次回投稿します。

その後に、家康を訪ねて 大樹寺を紹介します。つづーく!

 


2008年10月1日 20:02

コメント

Y's [2008年10月1日 20:12
こんばんわ。
山中八幡宮、なかなか風格がありますね。
さすが、徳川家に関係するだけのことはあります。
そして、楠木の大木、圧倒されそうです。(^^)y

LUXEL [2008年10月1日 20:19
こんばんは(〃▽〃)ノ
山中天満宮にある手水舎の建物や本殿の建物の造りに目を引き、威厳な雰囲気が漂ってきそうです。
この場所を歩いていると、小鳥の囀りの音が聞こえてきそうな。。。私は、この場所のイメージを想像してみると、静かな場所だと印象が強いですね。
それにしても、楠の大木の大きさにビックリしました!!!!!

W650 [2008年10月1日 22:47
こんばんわ!
またしても立派な灯篭が並んでますね。
山中八幡宮も立派ですが、負けないくらいの大木も素晴らしいですね。 木にある苔が歴史を物語っています。

次回のツーリング記事楽しみにしております。

triplesix6 [2008年10月2日 19:59
こんばんわ!!Y'sさん!LUXELさん!W650さん。
皆さんからのコメント有難うございます。
国1のすぐそばにあり、あぜ道を少し走ると着きます。国道から見えました。周りに誰一人居ないので、とても静かです。階段を昇り、左右の灯篭には建立年月と寄付した人の名が刻まれています。古い年号もあれば、新しい年号もありました。この時は無風で、小鳥の囀りでも聞こえれば少しは安心するのですが(LUXELさん!反対語になりすみません)余りにも静か過ぎます。考え過ぎかも知れませんが、影から落ち武者が!と、そんなことを考えてしまいました。この頃で言えば、徳川の始まりなのに、冒頭で言いました「至る所に家紋が刻まれています。それだけ権力を持っていたのでしょう。帰りに見た「楠木」は立派です。これだけ太いと徳川家と共に成長して来たのですね。

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