家康を訪ねて 其の七 日本三大東照宮 末章
ここ東照宮は高台にあり、坂もとても急配でした。
左の建物が「宝物殿」になります。
立派な楠の木です。どれだけの時代を生きてきたのでしょうね!
灯篭の笠の部分の一部がありませんでした。
宝物殿の玄関になります。当日はあいているのか開いてないのか わかりません。
やっぱ秋ですね。実りの季節になりました。
宝物殿のすぐ左にお堂があり、静粛さを醸し出しています。
徳川家の本来の家紋と聞きました。
灯篭の間から緑が美しい。
弘化3丙午は、西暦1846年に当たります。徳川家から言えば
11代将軍徳川斉順に当たります。その時に、この灯篭が建てられた
ことになります。
判りにくいと思いますが、階段に張り付いたキラキラした砂が
付着しています。
さてこの場を後にして、さらに山側の「額田」に原動機を走らせました。次回は足利 尊氏の縁の寺院です。お寺の名称は「天恩寺」と言います。一応岡崎はここでの紹介は終りにしたいと思っています。
まだまだ見たい寺院が有るのですが、気になる寺院があれば、投稿したいと思っています。このあとは、名古屋市名古屋城の名古野城周辺を紹介したいと思っています。色々あります。