アストンマーチンのCEOと・・
レースが始まろうとしています。GAZOO1号車のトップドライバーはヒラリンからです。スタート前に、アストンマーチンのCEOである、ウルリッヒ・ベッツさんと会話しました。彼も、ドライバーとして参戦しています。
モリゾーとアストンマーチンCEO
彼は、レース出場はこれが2回目だそうです。CEOが危険なレースに出るということで、周囲から猛反対されたそうです。
自動車会社のトップとして、自分がやらなければならない・・フォードから独立したアストンマーチンのためにも、自分がレースに出ると反対を押し切ってきたとのこと。
こういうトップが率いる会社だからこそ、Vantageみたいな、エモーショナルなスポーツカーが出来るんだなあ・・と某自動車会社のサラリーマン、モリゾーは思いました。
某自動車会社も、今年で創立70周年、会社のモータースポーツも50周年になります。実は、モリゾーも50歳になります。
この記念すべき年に、ニュル24時間レースに挑戦する・・。
これは、モリゾー自身新しい歴史を刻み始めるスタート地点でもあります。

ベッツ氏の奥様