冬の風物誌 ふるさと冬まつり その他
となり町、岩月の”ふるさと冬祭り”に参加して参りました。雪国の農村の良き伝統の風習が残っておりました。
団子さしは米の粉に色をつけて、野菜、鶴や亀など縁起の良い動物、へびや蛙など害虫を退治する動物、大黒様の巾着袋や打出の小槌など7福神の小物を作って木の枝に挿して五穀豊穣を祈願するそうです。飾ったあとは団子を水に戻して焼いて食べたそうです。これを食べるのも楽しみだったそうです。

さつきは秋に収穫した米や豆の枝をさして害虫を追い払い、また直接願いを紙に書いて五穀豊穣を祈願したそうです。
