農業体験・田舎体験 冬の雄国での雪見酒
毎月農業のお手伝いにいらしてくれる増田さんが、雪見酒がてら秋に植えたニンニクが雪の下でどうなったか点検にいらしてくれた。
増田ご夫妻は毎月農業の手伝いにいらしてくれております。この度雪の下で秋に植えたニンニクがどうなっているか点検にいらしてくれた。その時の様子を増田さんの旅行記のブログ
http://4travel.jp/traveler/masuda_kiyosi/profile/
から転載させて頂いた。以下堀越ファーム体験No.13のコピーです。
オーナーの奥様が東京でお花のお稽古ということで、雪見酒を楽しみに、東武線経由で会津に向かった。おりしも台風並みの荒れ模様で東北新幹線は止まったようだが、東武線の鬼怒川、塩原、会津高原廻りは1時間遅れくらいで会津若松に着いた。車で迎えてくれたオーナーと喜多方の町で開かれていた喜多方の物産展とラーメンフェスタ会場に向かった。ご近所の斉藤さんらの打ったそばをご馳走になり、無料オープンの蔵屋敷を見学、郷土物産展を冷やかしてソバ畑を見たりして雪の堀越邸に着いた。早速玄関廻りの雪かきをし、ガレージの車道を確保したりした。斉藤のオトウサンもせっせと雪かきをしていた。夜はご近所のかたがたと楽しいひと時を持ち、すっかり良い気持ちで、暖かい薪ストーブに守られて熟睡した。朝起きてみると昨日の雪かき後に20cmくらいの新雪が積もっていた。獅戸沢の畑、権現森の畑、水田、柿畑を順次車が行けるところまで行って、腿までもぐる雪原の中を歩いてみた。何処の畑も人の足跡は皆無、僅かに小動物の足跡が所々にあるだけの雪原であった。昼過ぎまで家の廻りの雪かきをしたが、帰る頃に屋根の雪が落ちて雪かきを終えて地面が出たところに雪の山が出来てしまった。帰途は郡山廻りで夕刻に東京に戻った。
鬼怒川あたりから積雪量が増え始めた
塩原付近
会津高原辺りは吹雪が強かった
ソバ畑
玄関周りの雪かき作業
玄関周りの雪かき作業
薪ストーブ点火
斉藤のオトウサンと乾杯
雪見酒宴
朝の会津盆地
堀越邸前の幹線道路
堀越邸の蔵
堀越邸前から尾瀬方向
雪かきを終えてもすぐに積もってしまう
獅子沢の畑の上の道から
獅子沢の畑
畑の境界は周りの景色だけが頼り
オーナーは慎重に歩いてくる
権現森の畑
梅には根元から悪い枝が沢山生えているのが良く分かります