ビートだいじぇすと〜!
今月ももうすぐ終わりな時期になってしまいました。。
春の農繁期もある程度収束しましたが、
ネタアップが遅くなったのでササッとダイジェストで行きます!

4月下旬、3月に種蒔きをしてできたビート(甜菜)の苗です。

ちなみに苗を横から見るとこんな感じ。

畑に運搬して機械で植えるため、できた苗を
サンテナ(※)に小分けします。
※
サンテナ業界用語(?)。苗を入れるコンテナのことです。
調べてみたら浅いコンテナのことをサンテナと言うらしいです。
今年は、苗がちょうど良く育った時期に植えられるので、葉っぱの背丈が
ちょうどいいくらいにサンテナに収まっています。
例年、苗ができあがる時期にジャガイモを播いているので時期が遅くなり
苗が育ちすぎる傾向にある我が家です。
ビートを移植している時期に鹿追では
桜が咲いていました。
ちなみに↑に写っているのはウチの父ちゃんです。
トラクタの後ろにあるのが
ビート移植機です。

機械に1〜2人が乗って苗を機械にセットし植えていきます。
ウチの機械では一度に2列ずつ植えて(移植)いきます。
苗を畑に移植した直後の様子。
今年は非常に暖かい日があったりしたので、
苗が少しひょろ長な感じに育ってちょっとひ弱な感じ・・・。
畑に移植後の様子。今年は5月に入ってすぐに移植が終わりました。
↑に写っている畦が微妙にうねうねしていることは触れないでね。。畦が曲がってしまうまだまだ未熟者な私 orz...まだ苗が小さく地肌が多いですが、秋までにはビートの葉で
畑一面覆い尽くされます。
がんばって育てよ〜!