

よく、量産車の世界では『乗り心地と操縦安定性を高い次元でバランス』という表現が使われる。
しかし、このクルマは操縦安定性:乗り心地=80:20で、操縦安定性を際立たせている。
いかにサーキットのようなフラットな路面で気持ち良く走れるかをつきつめるとともに、ワインディング走行で足まわりに衝撃が加わったときに軽い跳ね方をしない、路面に吸い付くような上質な走りに味付けしている。
専用のスポーツサスペンションのチューニングだけでなく、ボディ剛性の向上にも注力。
ボディ振動の減衰特性を最適化するパフォーマンスダンパーも装着し、走りの上質感を際立たせている。
ハンドリングは、ショートホイールベースからくるキビキビ感のある、ステアリングを切ったら切った通りに曲がるよう仕上げている。かといって、ステアリングを切り増ししていっても安心感のある味付けとしている。

専用チューニングサスペンション

ボディ補強(○部がスポット増し打点位置)
※専用チューニングサスペンションの画像はプロトタイプのもので、
販売車両とは一部異なります。