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名車館特集

 
日本の自動車今昔物語 vol.1 [ クラウン] 名車館特集 第1弾
トヨタといったら、やっぱりクラウン。それほどに長い伝統と歴史をもつこの車は、1955年を第一号とし現在も健在のまさにキング・オブ・トヨタ。今回の企画は、このクラウンを歴史とともに移り変わってゆく姿を、名車館OPEN記念として特集化しました。
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メタモルフォーゼ連続画像
 
メタモルフォーゼは、歴代のクラウンの変化を動画で見るコンテンツです。
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1955年代(1代目) 1962年代(2代目) 1967年代(3代目) 1971年代(4代目)




1974年代(5代目) 1979年代(6代目) 1983年代(7代目) 1987年代(8代目)



1991年代(9代目) 1995年代(10代目) 2000年代(11代目)
1955年代(1代目)
1955年代(1代目)
55年1月に登場した初代クラウンは日本の自動車技術を国際水準に高めるべく開発された最初の国産車。デザインは49年型フォードの影響を強く受けていた。50年代は頻繁にマイナーチェンジを行い、その品質を高めていった。1960年は最も大きな変更のあった年で、エンジンを1500ccから1900ccへと大幅に拡大、最高出力は初期の48psから90psへと倍近くに高められた。また、本格的自動変速機“トヨグライド”も登場した。
1962年代(2代目)
1962年代(2代目)
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62年10月に生まれ変わった2代目は特徴的なフラットデザインをはじめとして一気に近代化された。ボディの外形寸法は当時の小型車枠ギリギリまで拡大され、国産上級セダンとしての風格を与えることに成功した。本格的なワゴンの「カスタム」やツインキャブ&フロアシフトを装着したスポーツモデルの「S」が登場したのもこの世代からである。
1967年代(3代目)
1967年代(3代目)
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67年9月にデビューした3代目クラウン。初代および2代目によって確立された営業車および法人用としての評価に加え、“白いクラウン”のキャンペーンによって2リッターフルサイズに純オーナーカーのイメージを定着させ、その比率を飛躍的に高めた。フレームは先代のX型から、以後20年以上も使われることになるペリメーター型に変更。4ドアセダンまたは5ドアワゴンボディを載せる。アメリカの安全基準項目のほとんどを満たしたこともセールスポイントで、68年11月にはパーソナル性をいっそう高めたクラス初の2ドアハードトップがデビューした。
1971年代(4代目)
1971年代(4代目)
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1971年2月にフルモデルチェンジした4代目クラウンは、車名の「姓」が“トヨペット”から“トヨタ”に変わった。ペリメーターフレームをはじめメカニカルコンポーネンツは先代より踏襲、ボディも形式こそ4ドアセダン/2ドアハードトップ/ワゴンと従来どおりだが、“スピンドルシェイプ”と呼ばれる斬新かつ個性的なスタイリングに一新された。最高級車種のスーパーサルーンを加えるなどして、当初から自慢のワイドセレクションを揃え、71年5月には3ナンバーの2600スーパーサルーンを追加。翌72年10月には2600エンジン(4M)搭載車種を増やした。
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