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HOME > 名車館 > レーシングドライバー列伝 > 1970〜1980年代 衰退&再生期

レーシングドライバー列伝

衰退&再生期「レーシングチーム&コンストラクタ−の登場」 レーシングドライバー列伝TOP
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70年代には二度のオイルショックとアメリカで始まった排ガス規制の強化など、自動車レースの発展にとってはマイナスの要素が次々に出現。メーカーはその対応に追われ、レース活動に力を注ぐことが事実上不可能になってしまうほどでした。しかしその一方で、ビジネスとしてレースにかかわるレーシングチームや、レーシングカーの製造を行うコンストラクター、エンジンチューナーが生まれ、80年代には、こうした新興勢力を中心にレース活動が行われていくようになります。まさにレ−ス変革の時代でした。しかし、そんな時代だからこそ忘れられない伝説も残されています。中でも1969年の富士スピードウェイでレースデビューして以来、無傷の49連勝を遂げた日産スカイラインGTRと、ロータリーエンジンを搭載したマツダのロータリーカーとの死闘は現代にも語り継がれています。その後メーカーの国内でのレース活動は徐々に縮小し、再び盛んになるのは80年代中頃より開催されたグループAカテゴリーのツーリングカーレースからでした。しかし、様変わりしていくレースシーンとは対照的に、レースへの変わらぬ情熱を燃やし続けてきた数多くのドライバーたちは、逆風にもめげずサーキットを駆け抜けていたのでした。
1960〜80 Drivers
カッコ内はデビュー年
片山 義美
長谷見 昌弘
藤田 直廣
松本 恵二
星野 一義
 
和田 孝夫
関谷 正徳
中嶋 悟
鈴木 利男
 
   

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