消費者庁は運営する「消費者情報ダイヤル」に寄せられた情報の中から、注意を要すると思われる情報をほぼ毎週、公表している。ただし、公表に当たっては一定の公表条件を設定している。ここではとくに自動車に関する情報を紹介する。
同時に、公表案件のない場合はダイヤル受付の情報提供の概要=「安全」「取引」「表示」「その他」=の4部門のなかから具体的な事例を紹介する(なお、これらは現時点で事実関係が確認されたものではなく、違法性・不当性等に関して、消費者庁として評価を行ったものではない)。
■2月15日〜2月19日(受付総数617件)
〈公表案件〉 なし
〈情報提供の概要〉
※安全→自動車「エンジンの不具合」「シートベルトの不具合」「ハンドルの不具合」「ホイールの不具合」、自動車制御用コンピュータ「制御不能」
※表示→虚偽表示「自動車登録」、誇大広告「自動車用燃料添加剤の広告」、分かりにくい表示「タクシーの乗車料金」
[2010年3月12日 20時45分 日刊自動車新聞 ]