Gazoo Racing Gazoo mura
  • 新規登録
  • ログイン

HOME > Gニュース > 特別取材 G-BOOK mX開発の舞台裏

特別取材 G-BOOK mX開発の舞台裏

前へ 1| 2| 3| 4| 5

編集部:最後にみなさんから今後の抱負やお客様に向けてのメッセージなど、ひとことずつコメントをお願いします。

井野口:プローブコミュニケーション交通情報はお客様といっしょに育てていくサービスです。お客様に使っていただくことでどんどん情報の精度が向上し、よりよいサービスに育っていきます。ぜひ、よろしくお願いします。

杉本:もともとG-BOOKにはコミュニティがあり、Web2.0の先駆けのような発想がありましたから、プローブコミュニケーションのようなしくみはDNAとして組み込まれていると思います。これからの展開に期待ですね。また、ナビの地図が更新されると画面に完了を通知する機能をあえて盛り込みました。その画面が表示されたときは、その実現に向けて苦労した技術屋のことを思い出していただければ幸いです。


鈴木:私自身、ユーザーとして運転しているとき、実際は渋滞しているのにそれがナビに表示されないという経験をしてきました。もし、そういうことがないナビがあれば使いたいと思ってきました。G-BOOK mXではそんなナビを開発したつもりです。ですから、ぜひ使ってみてください。

松岡:G-BOOK mXがきっかけとなって、それまでクルマに興味がなかった人たちにも関心を持っていただき、クルマの新しいファンやお客様が拡大すればいいなと思っています。

松尾:G-BOOK mXは難しい操作が不要なサービスになっています。地図は自動的に更新されますし、オペレーターボタンにタッチするだけでオペレーターがお客様のリクエストに応えてドライブをサポートします。また、G-SOUNDには無料で利用できるカプセルも登場しました。より多くのお客様にテレマティクスの魅力を体験していただき、テレマティクスの普及につながっていけばいいと思います。

編集部:ありがとうございました。

前へ 1| 2| 3| 4| 5

  • 中嶋裕樹CEインタビュー「“ワクワク”でクラスを超える」
  • 中越裕三CEインタビュー「“胸を張れる”という価値。」
  • 寺師茂樹ECEインタビュー「独自の道を行く。」
  • 杵築邦昌CEインタビュー「新しいジャンルを創り出す」
  • 片山右京インタビュー「F1とヒマラヤの間にあるもの」
  • 定方理CEインタビュー「限界を自分で決めてはいけない」
  • 舘 信秀 会長インタビュー「こんな楽しいものないぜ!〜Gazoo Racing 応援メッセージ〜」
  • レクサスIS-F開発責任者 矢口幸彦CEインタビュー 「大きな旗を掲げる」
  • ダイハツ ミラ開発責任者 大野宣彦CEインタビュー 必要なのは"突きぬける"こと
  • キーパーソンインタビュー 答は自分の中にある [金森善彦チーフエンジニア]
  • 10代目カローラ開発責任者 藤田博也チーフエンジニアインタビュー 穏やかな衝撃
  • トヨタ自動車株式会社 豊田副社長インタビュー GAZOO.comが目指すもの