

「人と地球のために」をコンセプトに環境性能を追求し、生まれたハイブリッドカー「プリウス」で、省エネ運転を意識した走りを競うコンテストが6月3日(火)徳島県にある阿讃サーキットで開催される。
「プリウスカップ」と名づけられたこのコンテストは主に、エンジニアがサービススキルを競う“サービス競技”と、ドライバーが燃費を競う“走行競技”が実施され、それぞれの順位と総合順位を決定する。一人のチカラだけでは決して勝つことができない、参加者全員がひとつになり得たチームだけが栄光を勝ち取れる総力戦だ。
今回のプリウスカップは、トヨタ自動車と四国地方の販売店18チームで技を競い合う。残念ながら阿讃サーキットのプリウスカップでは一般参加と観戦は認められていない。そこでGAZOOは、「プリウスカップ」当日の様子を取材予定。サービススキルを競うエンジニアたちに焦点を合わせ、通常は裏方として活躍するエンジニアたちの想いをレポートする。
また、環境への取り組み、いかに低燃費で走ることができるか等、上手にクルマとつき合うヒントや、スピードレースでは味わえないエコドライブの魅力に迫る。










