
ご注意:掲載情報の著作権は情報元企業に帰属します、記事及び画像の無断転用を禁じます。







当日泳げるかどうかは監視所付近に設置され
た旗の色で分かります。たとえ晴天でも、台風
などの接近によって波が高い場合があります
ので、入水前に必ずチェックしましょう。

一般的に、赤と黄色の二色の旗
や、沖に張られたロープやブイな
どで区切られたエリアが遊泳可能
区域とされています。

砂浜や海面からの照り返しなど、
海辺の日差しは紫外線がとても
強力。曇りの日でも紫外線は強
いので、焼きたい人も必ず日焼
け止めを塗り、海から上がった
らこまめに塗りなおしましょう。

水泳では普段使わない筋肉を
使うため、足がつってしまうこと
もあります。溺れたりしないため
にも、必ず入念にストレッチを行
いましょう。


離岸流とは一般的に、沖から打ち寄せられた波
が岸に到達した後、岸に溜まった海水が一定の
場所からまとまって沖の方へ向かって流れる速
い流れといわれております。
離岸流は海岸の構造により大きさは異なります
が、長さは沖へ数十メートルから数百メートルに
まで及びますが、幅は10〜30メートル程度と
あまり広くないのが特徴です。
発生しやすい場所として、防波堤や遠浅の砂浜
が確認されています。

離岸流のスピードは、男子100メートル自由形の世界記録と同じ
くらいだと言われており、一旦流れに巻き込まれたら、流れに逆
らって岸に向かうことはまず不可能とされています。
万が一離岸流に巻き込まれたら、次のことに注意しましょう。