レーシングドライバー伊藤大輔選手の愛車は、コレ!LS600h!

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レーシングドライバー伊藤大輔選手の愛車は、コレ!LS600h!

2014年02月12日 14時00分

さあ、我らがレクサスレーシングのドライバーを紹介しましょう。クルマ好き、モータースポーツを愛するみなさんに、一番身近な存在のプロスポーツ選手は、レーシングドライバーだと思うのですが。レースウィーク!サーキットのパドックには、高級車が並ぶことも多く、そんな光景をご覧になったことがある方、いらっしゃいますよね!プロスポーツ選手には、やはり憧れのクルマに乗っていて欲しい!期待を裏切らず、どうよ!的に目の前に現れたクルマは、LS600h!大輔さんが、このグレードは譲れないという愛車について、お話を伺って参りました。





LEXUS LS スペック等は、公式サイトをご参照くださいませ。
LEXUS公式サイト



――では、早速購入の経緯を教えてください!

伊藤:
まず、一昨年、このクルマの発表の前の8月に、実はオーダーをする事ができたのですが、その際には立川選手(レーシングドライバー立川祐路選手)が一番先に注文して、その次に寿一(レーシングドライバー脇阪寿一選手)さんがオーダーしました。僕は、発表前だとカタログしか見ることができないので、実車を見て中の仕様を決めたいと思い、その機会を得るまで待ちました。最終的に、一昨年の10月にオーダーし、昨年の3月に納車されました。来月で、所有してちょうど1年になります。当時は、納車迄結構時間かかりましたねえ、今はどうなのかわかりませんが。

ワタシ:むむっ? 立川・脇阪・伊藤(敬称略)→ 信長・秀吉?・家康? → 信長・信長・家康かな?(笑)



――LS600hを選択した理由を教えてください!

伊藤:
LSのFスポーツも乗ってみましたが、これだけの素晴らしい高級サルーンを、わざわざスポーツ仕様にするのが、もったいない気がしたんです。高級車の乗り味をわざわざ変える必要はなく、高級車は高級車のままで、インテリアを含めそのまま乗りたいというのが僕の希望。本当は、運転手付きで後部座席でゆったり乗ることができたら、なお良いですけどね(笑)。
AT車ということもあり、CVT(無段階変速)は、どうなんだろう?と、思っていました。他車のCVTから感じるエンジンの回転だけ上がって行ってクラッチが滑るような感覚は、自分の好みではなかったのですが、600hではパワーがある事に加え、モーターのアシストがあるので、そのような感触はありませんでした。ギアが変速する際に、カラダに感じるほんの僅かなショックも、こういうラグジュアリーセダンではあり得ないと考えているので、良い意味で自分には600hしか選択肢がなかったと考えています。



――こんなにパワーがあると、持て余しませんか? ← 一般人代表(笑)

伊藤:
5リッターのエンジンにモーターを積んでいるので、ストレスは全くありません。Fスポーツだと、エンジンの高回転域のパワーはすごいけど、街乗りで低回転域で走行する際にはむしろ600hの方がトルクが太くて走りやすいんですよ。高速道路では、この高級セダンで長距離を運転したら、どれだけ楽なんだろう?と思って運転してみましたが、滑らかに走ってくれて、素晴らしかったです。



――色は、やっぱり黒?

伊藤:
はい。綺麗にしてある時のソリッドの“黒”は、本当に美しいですよね。難点は、汚れが目立つところですが…。自宅マンションの機械式の駐車場に入らないので、普段、平置きの駐車場に置いています。いわゆる雨ざらしで、陽にも当たるのでマメに洗車をしています。スポンサーさんでもあるKeePerさんにコーティングをしてもらったのですが、メンテナンスをしてもらうと、細かい傷も消えるのでオススメですね。

ワタシ:LSは買えないけど、コーティングならできる。我が家にも黒っぽいレクサスあるので、やってみようかな…(単純)。



――以前も、LSでしたよね?

伊藤:
前のもLS600hでした、4年半くらい乗りました。今のクルマに装着しているエンターテイメントシステムなど、オプションでつけたものは、すべて前と同じものを使用しています。600hを選択したことを、他のドライバーから、大輔おかしい!と言われますが(笑)、僕はこの“社長車”が大変気に入っています!

内部を拝見♪



内部を少々拝見。2人の男の子のパパでもある大輔さん。助手席と、後部座席にチャイルドシートを装着していました。エンターテイメントシステムは、子どもたちはフル活用でしょうね。


サンシェードは、リアウィンドウ、リアドア標準装備。これは大変役に立っているとか。


足元のイルミネーションは、ハイブリッドブルー。あえて“色”を感じるものは、これくらいかな。こちらは、ディーラーオプションでした。そして後部座席には、おもてなし簡易マッサージの機能もついていて、雰囲気と併せて申し分ないホスピタリティです。


ダッシュボードも皮張りにし、重厚感を更にUP。ココ、助手席に乗ると何気に目が行ってしまう場所ですよね。参りましたという感じ。クルマに乗っていることを忘れてしまうような静か過ぎる空間に、マッチした落ち着いた内装。完成されたものを崩すことなく、さりげにオプションを取り入れていました。お腹いっぱい!


さて、パーフェクトなクルマのお話のあとは、本当のお腹を満たしにランチへGO。後部座席で、わたしがちゃっかり社長気分を味わうという…。すみません。


ランチをしながら、気付けば本業のレースの話で、時間は過ぎていきました。クルマの話に戻しますと、Fスポーツを購入するレクサスレーシングのドライバーが多い中、今のところただお一人600hという大輔さん。こだわる理由があった訳ですよね。とっても紳士で気さく、業界にもファンの多い大輔さんですが、どんなシーンでお会いしてもご覧のようにオシャレ。そして、しっかりトレーニングも怠りません。トレーナーもついていらっしゃいますが、この日も走ってから来たそうです。下のお子さまも、幼稚園にあがり奥さまとの時間も増えたとか。子育て中の奥様、大変だと思いますが、きっと大輔さんなら家族サービスもしっかりやっているでしょうね~、心配ナシ。


そして、最後に大事なこと。スーパーGTに、今年もレクサスチームキーパートムスより参戦します。昨年は、チームを移籍し環境が変わりましたが、今年のチームメイトも昨年と同じ、アンドレア・カルダレッリ選手!彼も気さくなイタリア青年。年の離れたお兄さん的立場の大輔さんと、なかなか良いパッケージだと思っています。今年は、一勝が欲しいところ!ぜひ、みなさま応援してくださいね! 大輔さん、お忙しいところありがとうございました!


(テキスト/写真 : レポーター(お)ねえさん・大谷幸子)
   随時、クルマに関する様々なイベント・テーマでレポートしていきます!
[ガズー編集部]

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