夏到来!神輿洗いが勇壮な川瀬祭を見るドライブ 埼玉県秩父市

​​​​​​​​​​​​​​​​​​関越自動車道花園ICから埼玉県秩父市の「秩父神社」まで車で約50分。「秩父川瀬祭」が2017年も7月19日、20日に開催される。笠鉾と屋台の曳き回しや、荒川の清流に神輿を担いで入っていく「神輿洗いの儀式」が有名だ。
秩父神社の祭礼で神輿が渡御(とぎょ)するのはこの川瀬祭と12月の例祭「秩父夜祭」のみ。秩父川瀬祭は、夏の昼に催される子どものためのお祭りで、冬の夜に大人によって行われる秩父夜祭と対をなす祭りだ。
西武秩父駅前の「祭の湯」は、秩父の「祭」をデザインコンセプトにした複合温泉施設。川瀬祭見学の後に立ち寄ってみよう。

華やかな笠鉾や屋台が町中を練り歩く、7月19、20日の川瀬祭。

笠鉾と屋台は19日の夜、神社境内に集結。「天王柱立て神事」が行われる。

荒川の清流で行われる「神輿洗いの儀式」。秩父川瀬祭のクライマックスだ。

2017年4月にオープンした「祭の湯」。年間300以上の祭りがある秩父にちなみ、コンセプトは「祭」。

露天風呂をはじめ、高濃度人工炭酸泉やシルク湯、岩盤浴などを楽しめる。

■秩父神社
秩父地方の総社であり、2100余年の歴史をもつ関東屈指の古社。社殿には名工左甚五郎による虎と龍の素晴らしい彫刻が施されている。
住所:埼玉県秩父市番場町1-3
TEL:0494-22-0262
URL:http://www.chichibu-jinja.or.jp/

●川瀬祭
毎年7月19、20日に開催される秩父神社の祭事のひとつ。19日の宵祭りでは笠鉾や屋台の囃子手を子どもたちが務める。20日は秩父神社境内に集合した笠鉾・屋台が御神幸行列に出発。神輿洗いの儀式は14時30分過ぎから始まる。
開催場所:秩父市街、秩父市番場、秩父神社
駐車場:秩父市宮地グランド(7月19日は13~22時、20日は10~22時)

■祭の湯
ユネスコ無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」を代表する「秩父祭の屋台行事と神楽」など、秩父に多く存在する祭にちなんだ温泉施設。フードコートや物販エリアを併設。
住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15
TEL:0494-22-7111

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