ガズームラ

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北海道
  • 鹿追町は、広大な土地と大自然に恵まれた、十勝平野の北西部に位置しています。温泉が充実しているほか、ナキウサギやオショロコマ(ミヤベイワナ)などの貴重な野生動物が生息しています。
     ここでの体験メニューは、ホーストレッキングで大自然を散歩したり、駒止湖と白樺峠へハイキングに出かけたり、熱気球でフライトしたりと、アクティブに自然を楽しみたい人に最適。大雪山国立公園唯一の自然湖である然別湖にある「然別湖ネイチャーセンター」では、夏の間、カヌーやエアトリップが体験できます。然別湖は、標高約800mに位置し、北海道でも最も標高の高い場所にある湖。夏でも涼しく快適に過ごせます。

  • 豊かな森林に囲まれた道北の町、下川町。「おいでよ、森林と人が輝く町しもかわ」というキャッチフレーズを掲げ、植林活動や森林整備がさかんに行われています。環境にやさしいまちとして知られ、国から環境モデル都市に指定されているほどです。
     下川町では、森でのさまざまな体験ができる「森の半日ツアー」がおすすめ。森林セルフケアや北海道モミ精油作りなど、癒し効果が期待できる体験メニューもあります。また、町を一望できる桜ヶ丘公園は、ぐるりと一周する石積が特徴。この公園は、下川町の「万里長城」として知られ、名所となっています。

  • 北海道の東南に位置し、東に太平洋、西に日高山脈、中央部には広大な十勝平野と、その変化に富んだ地形と気候が自慢の大樹町。日本一の清流と呼ばれる歴舟川や海岸線に広がる原生花園など、季節ごとに移り変わる自然が、来る人々の目を楽しませます。
     歴舟川は、かつてゴールドラッシュにわいたことでも知られ、今でも、「カッチャ」や「ゆり板」を使った、伝統の手法での砂金掘りを体験することができます。他にも、農村生活を体験できるメニューや、名産のホエー豚を使ったソーセージ作りなど、多彩なプログラムが揃っています。

東北
  • 鰺ヶ沢町は青森県弘前市に隣接し、北は日本海、南は世界自然遺産に登録された白神山地を望む地域です。3つの川が流れ、面積の約80%を山林が占める、自然豊かな土地です。最近では、ブサかわ犬「わさお」がいる土地としても有名になりました。
     鰺ヶ沢町の夏と言えば「はまなす公園」に隣接した海水浴場。太陽の光を全身に浴び、北国の短い夏を満喫。また、白神山地を源流とした清流「赤石川」は、アユの宝庫として全国に知られています。特にここのアユは、魚体が金色を帯びていることから「金アユ」と呼ばれ、たくさんの釣りファンの目的に。そのほかにも、ラベンダー畑、日本海の夕日、くろくまの滝やミニ白神の森林浴は涼を求める人たちに人気です。

  • 上北地域は、青森県東部に広がるエリアです。横浜町・六ヶ所村・野辺地町・東北町・七戸町・三沢市・おいらせ町・六戸町・十和田市の9市町村で構成されています。東に小川原湖と太平洋、西に八甲田山系、南に十和田湖、北に陸奥湾と、雄大な自然の恩恵を享受し、多彩な山の幸・海の幸を満喫できます。
    奥入瀬渓流は、十和田湖から約14km続く景勝地で、苔むした岩々や変化に富む流れの妙に心を奪われます。エリア内にはいで湯が豊富で、パイカ鍋や十和田バラ焼き、青森シャモロックなど、名物のご当地グルメの数々が味わえます。

  • 八戸市は、青森県の太平洋側に位置する県内最大の港町です。海沿いの種差海岸は三陸復興国立公園に指定されており、ウミネコの繁殖地として有名な蕪島や、波打ち際まで天然芝生が広がる種差天然芝生地などの景勝地のほか、約650種類の海浜植物、高山植物が咲き誇る風光明美な海岸です。
    特におすすめは、朝市と横丁です。朝市は、新鮮な魚や野菜はもちろん、果物、惣菜など何でも揃う市民の台所。最近では観光客も多く訪れます。また、ちょいと一杯気軽に立ち寄れる横丁が中心街に8つあり、気さくで人情味溢れる雰囲気が楽しめます。

  • 柳田國男の説話集『遠野物語』の舞台としても知られるこの地は、自然と伝統が息づく民話の里。今も、多くのカッパが棲み人々を驚かせたというカッパ淵や、愛宕神社内にある「続石」という巨大な奇石など、伝説や民話に基づく名所が点在します。また、グリーンツーリズムにいち早く取り組み、その交流はとても盛ん。昔ながらの山里を再現した「遠野ふるさと村」では、農作業やわら細工などを「まぶりっと(守り人)」と呼ばれる人々に教わりながら体験することができます。
     地元の人との語らいを通して、先進地だからこその楽しみや真髄に触れてください。

  • 名所・松島や日本三大渓のひとつ「嵯峨渓」など、風光明媚な景観が数多く点在する宮城県沿岸部の東松島市。松島湾に浮かぶ宮戸島には縄文遺跡・里浜貝塚があり、珍しい縄文体験メニューがある奥松島縄文歴史資料館や、さとはま縄文の里史跡公園などの施設も充実しています。
     眼前に広がる海は、暖流と寒流がぶつかる良質な漁場で、ウニやアワビ、海苔や牡蠣など季節ごとの海の恵みがたっぷり。漁や操船など漁業体験も楽しいものです。そして歴史のロマンを感じながら、美しい景観と美味しい海の幸を楽しんでください。

  • 多賀城市は、宮城県のほぼ中央にあります。市名は、奈良時代に東北全域の政治・文化・軍事の拠点として置かれた「多賀城」に由来し、西の大宰府と並ぶ要衝でした。市域の約4分の1が遺跡で、「末の松山」や「沖の石」など歌枕も点在。なかでも「壺碑」(国の重要文化財に指定)は、松尾芭蕉が『おくのほそ道』の作中で、訪れたときの感激を著しています。
    江戸時代に掘削され伊達藩の物流を支えた貞山運河(御舟入堀)は、「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれ、散策におすすめ。古代米を使用した”しろのむらさき”など、この地域ならではのおみやげも揃っています。

  • 水深日本一を誇る田沢湖を有する、秋田県の東部中央に位置する仙北市。東には北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫、秋田駒ケ岳のある田沢湖エリア、西には農山村と都市との交流がグリーンツーリズムを通して盛んに行われている西木エリアがあります。さらに、南に桜の名所としても名高い、武家屋敷で有名な角館エリア。新緑で包まれた武家屋敷通りの景色は心を安らかにしてくれます。
     また、北には日本一の温泉湧出量を誇り、湯治客でにぎわう玉川温泉のある玉川エリアもあり、豊かな自然と歴史文化財を誇る東北有数の観光地です。農作業体験や酪農家体験のメニューも充実しているので、決して退屈しない旅になるでしょう。

  • 山形県の南西部に位置し、東は米沢市と隣接する飯豊町。南側には飯豊連峰、北側には朝日連峰と、連なる雄大な山々に囲まれています。その山々の豊かな土壌がキノコや山菜などを育み、山の幸の宝庫となっています。緑深まる夏は、ヒメサユリが咲き誇り、田んぼには青々とした稲がさざ波のように風に揺られ、写真家をもうならせる絶景が広がります。飯豊連峰の雪解け水がしぶきを上げて沢を下る姿も涼しげです。
     また、牧場体験、陶芸やクラフトなどの体験メニューも。季節による農業体験やグリーンツーリズムなども開催しているので、詳しくは飯豊町役場に問い合わせください。

  • 米沢市は、山形県の最南端にあります。市の南側に広がる吾妻連峰は、「最上川」の水源地であり、大部分が磐梯朝日国立公園に指定。夏山登山やスキーなど、一年中レジャーが楽しめます。
    米沢の地は、伊達氏の後に上杉氏が入り、江戸時代には米沢藩の城下町として栄えてきました。上杉神社には、上杉家伝来の家宝や重臣・直江兼続の「愛」の前立て兜などがあり、松岬神社には「為せば成る」で知られる米沢藩中興の祖、上杉鷹山が祭られています。米沢牛、米沢らーめんなど名物グルメも多く、米沢八湯と呼ばれる秘湯も点在しています。

  • 肥沃な盆地と豊かな水資源、四季の寒暖の差など適切な気候条件に恵まれた喜多方市。飯豊山から湧き出すミネラル豊富な伏流水によって米、そば、野菜などの豊かな農作物が育ち、それらを使った清酒やラーメンなどの多彩な食文化が楽しめます。また、蔵の町としても知られており、今も4,000棟以上の蔵が現存して情緒溢れる風景を作り出しています。これら喜多方市の魅力を満喫できる農泊や体験メニューの受付は、すべて「NPO 法人喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンター」が一元化。初めての方でも安心して訪れることができます。

  • 福島県の南端に位置する西郷村。東は東北本線、東北新幹線、東北自動車道の大動脈を隔てて白河市と隣接しています。西には日光国立公園、那須連山の甲子山の美しい姿が望める高原の村です。特にムラの中央を貫く阿武隈川の源流に架かる雪割橋は、アーチ式の鉄橋で長さ81m、谷底からの高さは約50mあります。この橋を中心とした約4kmの間は雪割渓谷と呼ばれており、新緑の萌え出る春や一面燃え立つような紅葉の秋は最高です。
    春には咲き誇る花々、新緑のエバーグリーンに包まれる高原、美しい朱に染まる紅葉、一面雪で覆われる白い世界。ここでは四季折々の感動と体験に出会えます。

  • 御用邸の町としても知られ、避暑地のイメージが強い那須塩原市ですが、那須連山の山麓の高原にはのどかな農村の風景が広がる、農林業の町としての顔も持っています。牧畜も盛んで良質の生乳の産地としても知られており、牛の世話や牛舎掃除、バター作りなどの牧場体験もできます。家族連れを中心に人気を集めています。
     毎年7 月上旬ごろから見頃になるニッコウキスゲやアヤメなど高山植物の宝庫として知られる沼ツ原湿原や、伝統的な地元のお祭りなど、四季折々の美しい高原の風景を心ゆくまで楽しんでください。

関東
  • 片品村は、東に日光白根、西に上州武尊、北に尾瀬至仏と、日本百名山の3つを望む村。“きらっしゃーい”(お越しください)という、独特のもてなしの言葉で迎えてくれる、温かくのどかな農村です。
     ここでは、夏の冷涼な気候と昼夜の気温差などを活かした農作物の栽培が盛んで、大根やトウモロコシ、良質な大豆や小豆など、季節によって旬のものを味わうことができます。それらの作物を材料にした郷土料理作りやうどん作りなども体験可能です。また、片品村は尾瀬国立公園の表玄関。花を鑑賞するトレッキングに出かけるのもおすすめです。

  • 都心から約60~80kmの埼玉県北西部に位置する秩父市は、日本地質学発祥の地とも言われる土地柄で、自然環境に恵まれた地域。「秩父・長瀞の変成岩」や「ようばけ」は、日本列島ジオサイト地質百選に選ばれたほどの貴重な日本の自然資源です。また、古い歴史や多彩な民族文化にも恵まれ、「秩父札所巡礼」や「秩父夜祭」、「龍勢祭」など、日本を代表する祭りも多く行われます。
     こちらでは収穫体験ができるほか、自然の中でグループ行動をすることにより豊かな心を育む「森のキャンパスアドベンチャー」といったプログラムもおすすめです。

  • 千葉県の南端、安房郡のほぼ中央に位置する南房総市、旧三芳村は、豊かな自然が自慢の純農村。滝沢馬琴の名作「南総里見八犬伝」の舞台としても歴史ブームの近年、再び注目を集めています。また、貝塚や横穴が各地に残り、縄文時代の石器や土器が出土するなど、古代の香りが漂う地域でもあるのです。
     そんなこちらで人気を集めているのは、温暖な気候を生かして盛んに行われている、ブルーベリーやトウモロコシ、ドラゴンフルーツなどの収穫作業。どれも30分程度で参加できる「ちょっぴり農業体験」もあり、初心者や家族連れでも気軽に参加することができると人気を集めています。

  • 市原市は、千葉県の中央部、東京湾に面している工業都市です。その一方で千葉市に隣接していながらも豊かな自然と農地に恵まれた一面を持っています。
    市を南北に貫き、春は菜の花や桜の景色の中を、秋は紅葉の養老渓谷へとのんびりとひた走る小湊鉄道は、大切な市民の足であると同時に、TVやCMの撮影をはじめ多くの観光客の目を楽しませてくれる存在です。また、全国的にも有名な「市原ぞうの国」や「千葉こどもの国キッズダム」などファミリー向けの施設も充実。さらに日本一ゴルフ場の多い自治体として知られており、首都圏のゴルファーなら一度は訪れたことがあるでしょう。

  • 檜原村は、東京都の西に位置し、山梨県と神奈川県に隣接する地。秋川に沿ったわずかな開口部以外のほとんどが急峻な尾根に囲まれ、村の面積の約93%を林野が占めています。山深く清流が流れるこの地は、水のおいしさが一番の自慢。その水から作られるこんにゃくや豆腐、パン、舞茸などのおいしさ、そして美しい草木染めなどが、檜原村の豊かな自然環境を象徴しています。  また、村の面積の約80%が秩父多摩甲斐国立公園に含まれており、ハイキングや登山コースが充実。夏の深い緑に囲まれた山々のハイキングや観光の後は、檜原温泉センター「数馬の湯」でリフレッシュ。「数馬の湯」では季節の味覚も楽しめます。

  • 神奈川県の西部、山梨県と静岡県の県境に位置する、山北町。その面積の90%を丹沢大山国定公園や県立自然公園が占めています。山北町には、中川川、玄倉川、世附川の三つの川から水が流れ込む人造湖である丹沢湖があり、富士山の眺望が美しく、自然と見事に調和しています。
     自然豊かなこちらでは、なんといってもキャンプ&バーベキュー、川遊びがおすすめです。清流に触れて、涼しく、楽しく遊ぶことができます。8月には毎年恒例の「丹沢湖花火大会」が開催され、山に反響する音や湖面に映る花火など、山ならではの幻想的な体験ができます。

  • 北杜市須玉町、旧増富村は、秩父多摩甲斐国立公園内に位置しています。みずがき山、八ヶ岳、日本アルプスなどの日本百名山を望む山里です。また、ラジウム含有量が世界ーといわれる温泉郷としても名高い土地。その湯で武田信玄が傷病兵を治療したことから、「信玄の穏し湯」とも言われています。近年では、この地に魅せられた都会からの移住者が増えています。
     こちらでは、田舎暮らしの醍醐昧を味わえる体験メニューが充実。温泉の効用を実感するための温泉保養体験や、箱膳体験、草木染教室など、この土地の文化を感じることができます。旬の作物を収穫できる農業体験もおすすめです。

北陸信越
  • トキの試験放鳥があることで知られる佐渡市は、離島としては国内最大級の大きさ(855m2)を誇る、日本海に浮かぶ島です。島は、北に大佐渡山脈、南に小佐渡山脈、そしてその間に広がる国仲平野によって形成されており、その産業の中心は、米作りを中心とした農業と豊富な水揚げを誇るイカやブリなどの漁業。どの味覚も、自然の豊かさにあふれています。
     独自の文化である、佐渡太鼓やのろま人形の絵付けの他、ドンデン山トレッキングや体験ダイビングなどのアクティビティも充実。佐渡独特の文化や歴史、自然をまるごと体験してみてください。

  • 世界的にも有数の豪雪地帯として知られる五箇山は、平家の落人が住み着いたといわれています。五箇山のシンボルである合掌造りの家は、その気候風土から編み出された、急傾斜の大きな屋根が特徴です。1995年には、岐阜県の白川郷とともに、「白川郷・五箇山の合掌造り」として、ユネスコ世界遺産に登録されました。さらに、2009年には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星も獲得しています。
     ここでは、合掌造りの館内で手すき和紙を作ったり、こきりこささらを編んだりと、この地の伝統文化に触れる体験メニューが充実しています。

  • 珠洲市は、石川県の北東部にあり、能登半島の最先端に位置します。三方を日本海に囲まれており、海と山、両方の恩恵をたっぷり受けている自然いっぱいの土地です。そんな豊かな土地に育まれた食材を使った料理自慢の民宿がずらりとそろい、地元の人々が温かく来る人を迎え入れてくれます。
     大小のキリコを男衆が担ぎ、海中を勇壮に進む「宝立七夕キリコ祭り」は夏の珠洲市の風物詩です。
     漁業や農業体験、天然塩作りや炭焼き、珠洲焼と呼ばれる独自の焼き物を作る陶芸体験など多様なプログラムと地元の人との交流を通して、魅力を堪能してください。

  • 石川県南部、霊峰白山を望み、雄大な加賀平野に位置する小松市。古代の石文化からはじまり、江戸時代には九谷焼や絹織物などの産業・文化が発展。現在では世界的建設機械メーカーや日本有数のバス製造メーカーがある「ものづくりのまち」として知られています。
    霊峰白山のおすすめビューポイントは「木場潟公園」。木場潟は、石川県内で唯一干拓されず自然のままの姿を残しており,潟越しに見る白山の姿は絶景。さらに、里山エリアへ進むと、美しい苔が広がる日用町の「苔の里」や、石の産地、滝ケ原町に点在する石切り場やアーチ形石橋郡など、自然と人の共生によって育まれたさまざまな魅力を味わうことができます。

  • 福井県の南西部に位置している美浜町。北は日本海に面し、南は山林が広がり、町の中央部を流れる耳川流域に平野部が広がっています。海・山・川・湖と変化に富んだ自然の景観に恵まれ、若狭湾や三方五湖は若狭湾国定公園に指定されています。
    海水の透明度が抜群の美しさで、船でしか渡れない大自然の久留見浜海水浴場や、釣りも楽しめる早瀬海水浴場や日向海水浴場など、魅力的なスポットが盛りだくさん。毎年数多くの県外のお客様が訪れる水晶浜やダイヤモンドビーチは、砂粒が細かく、白い砂が特徴で海水浴やマリンスポーツ、キャンプを楽しむ人で大にぎわいです。

  • 飯山市は、長野県を流れる千曲川のほとりに広がる地域。春は菜の花が咲き乱れ、夏には青々とした緑と高い空、秋は哀愁溢れる紅葉、日本でも有数の豪雪地として知られる厳しい冬など、四季折々に美しい風景が広がります。唱歌「ふるさと」や「朧月夜」を作詞した高野辰之氏ゆかりの地としても知られています。
     6月から11月まで楽しめるトレッキングツアーや、ブナ林散策、沢遊びなど、四季折々の森林を楽しめるものが満載。壮大に広がる自然とじっくり向き合い、心と体を癒す森林セラピーもおすすめのプログラムです。

  • まさに「正しい田舎の風景」が広がる飯田市千代地区は、長野県南部に位置する、空気と水がおいしい農村。樹齢700年といわれるトチの巨木や、清流に生息するカジカガエル、日本の棚田百選に選ばれた「よこね田んぼ」や万古川の渓谷など、豊かな動植物と田園風景が広がっています。
     天竜川舟下りで知られる天竜峡のほど近くで農村暮らしを体験できるのが、農村寄宿舎「ごんべえ邑」。農家の人々と地場食材の収穫体験で汗を流し、囲炉裏を囲みながらその食材を使った料理を味わう喜びは格別です。万古渓谷の自然と触れ合う沢渡りも人気の高いプログラムです。

東海
  • 郡上市明宝地区は、長良川の支流・吉田川の源流部に位置する山あいの静かな里山。その大地の恵みを味わえるのが、季節ごとに豊富に揃った農業体験や食の体験です。山菜採りやこんにゃく作り、そば打ちやトマトケチャップ作りなど子供も大人も一緒になって楽しむことができます。小学生を対象にした「冒険キッズ」も、四季折々の野山遊びを日帰りでも楽しめる大人気メニューです。
     エメラルドグリーンの清流とのびのびと広がる緑、國田家の芝桜や山中峠の水芭蕉、秋のせせらぎ街道の紅葉や幻想的な雪景色など、一年を通して美しい自然の変化に触れることができます。

  • 岐阜県は大きくは北部の飛騨エリアと、南部の美濃エリアとに分かれていて、可児市はその美濃エリアの中心部である岐阜から東側の美濃・関・多治見の程近くにあります。歴史と花の街として知られており、古くは山城、古墳、また明智光秀や森蘭丸の生誕地として。また市の花であるバラも有名で世界最大級のバラ園「花フェスタ記念公園」があります。
    また、「織部好み」と呼ばれるデザインが桃山時代の人々に圧倒的な支持を得た「桃山茶陶」の発祥の地といわれていて、美濃桃山陶の聖地と呼ばれています。  登りやすい山として知られる鳩吹山頂上(313.5M)からは美しい街の景色を一望することができます。

  • 梅ヶ島は、南アルプスに包まれるように広がる、静かでのどかな農村。静岡市の中心部から安倍川に沿って上流に遡った、山梨県との県境にある地域です。標高1,000mの広大な大自然の中で、川遊びやキャンプなどが楽しめます。
     思いっきり自然と遊んだ後は、伝統ある梅ヶ島の3つの温泉「梅ヶ島・コンヤ・新田の湯」の湯めぐりを。性質の異なるそれぞれのお湯で、身も心もゆっくりと休めましょう。夜には綺麗な星空を見ながら、クワガタやカブトムシ捕りに挑戦することができます。

  • 長野・静岡との県境、愛知県北東部に位置する豊根村は、土地の9 割以上を森林が占め、豊かな自然に抱かれながら穏やかな時間が流れる村です。愛知県の最高峰、茶臼山をはじめ日本ケ塚山、離山といった1,000m級の名山や天竜川など大小の河川で形成された見事な渓谷美は、地元の人々の自慢のひとつです。
     また、この地域には花祭りや御神楽祭り、念仏踊りなどの独自の祭りが多く残り、民俗学的にも高く評価されています。山村留学も積極的に行っており、農業体験や野山遊びなど、自然と文化に楽しく触れることのできるプログラムが揃っています。

  • 日本一の水質と名高い宮川の源流部、大台ケ原に位置する大台町旧宮川村は、多雨多湿な気候が育む豊かな森林に囲まれており、静かで穏やかな時間が流れています。美しい森林の中で川遊びや山遊びを楽しみ、夜空にきらめく星を観察するなど、あふれる自然の美を心ゆくまで堪能することができます。
     森の中に立つ「奥伊勢フォレストピア」は、宿泊施設や天然温泉が完備された各種体験施設。地元の食べ物作りや釣り体験、コケ玉やミニ盆栽作りまで、さまざまな体験メニューがそろっています。体験や地元の人々との交流を通して、自然の恵みと自然との暮らしを体いっぱいに感じてください。

近畿
  • 滋賀県東北部に位置し、東に小谷城のある小谷山、西に琵琶湖が広がる長浜市の余呉地区。淀川・びわ湖の源流で「山門水源の森」等豊富な自然資源があり、オオワシやアカショウビンなどの鳥やブナの原生林を見に、多くの人々が訪れます。また、日本海から北国街道や琵琶湖を経由して物資が京都、大阪へと運ばれた交通の要衝であり、歴史文化の色濃く残る地域です。浅井三姉妹の居城「小谷城」からは竹生島が一望でき、賤ヶ岳の合戦の舞台となった余呉地域一帯には30を超える砦跡が今も残っており歴史ファンを楽しませてくれます。
     ここでは、木工体験やドライフラワー教室、坐禅体験など、さまざまなプログラムが充実。これからの季節は、地元ガイドが案内するレイクカヤック、森でのハイキング、昆虫採集などがおすすめです。豊かな自然に触れ、子どもはもちろん、大人も童心にかえって楽しむことができるでしょう。

  • 南山城村は、京都府の南東端に位置しています。南は奈良県、北は滋賀県、東は三重県に隣接している、京都府で唯一の“村”です。中央には雄大な木津川が流れ、山間の斜面を利用した茶畑が広がり、良質な宇治茶の主産地として知られています。村の北側に位置する童仙房地区は、標高500mほどの所にある地域で、夏は涼しく避暑地に最適です。高原でつくるトマトなどの野菜、ブルーベリーの栽培が盛んで、夏から秋にかけてはブルーベリー狩りを楽しむことができます。

  • 森林面積が約80%を占める能勢町は、大阪市、京都市、神戸市内から車で約1時間と、アクセスの良い地域。大阪の最北端(おおさかのてっぺん)に位置し、冬は寒く、夏は涼しい気候が特徴です。三草山の頂上からは大阪平野を見渡すことができ、希少な蝶が数多く生息しています。さらに、地黄地区にある地黄湿地には、湿地特有の珍しい動植物が見られることでも知られています。
     手つかずの大自然が残るこの地域では、四季折々で楽しめる農業・収穫体験がおすすめです。また、「浄瑠璃の里」としても名高いこの地には「浄るりシアター」があり、随時イベン卜を開催。伝統芸能に触れるチャンスです。

  • 瀬戸内海に浮かぶ淡路島の中央部にあり、大阪湾と播磨灘の両方に面した地。室町後期に築城された洲本城がシンボルの、静かな城下町です。山と海に囲まれた地形と温暖な気候によって、作物が豊かに実ることから、古くは、朝廷に食物を献上する「御食國(みけつくに)」と呼ばれていました。
     淡路玉ねぎを始め、米やレタス、白菜などさまざまな農作物が作られ、畜産や酪農も盛んです。また、四季折々にさまざまな魚が水揚げされ、京阪神に提供されています。大人数でも楽しめるログハウスや多目的施設が充実しており、あなたらしくグリーンツーリズムを楽しむことができます。

  • 奈良盆地の東南に位置する明日香村。飛鳥時代の宮殿の史跡のほか、棚田百選にも選ばれている稲渕地区の棚田や、秋の彼岸花が広がる風景など、四季折々の懐かしい自然風景が残されていることでも有名で、その時々の花のある風景を楽しむことができます。
     吉野川の川遊びや、ブルーベリーやぶどうなどの味覚狩りがおすすめ。ほかにもカブトムシ採りなどさまざまな体験ができます。9月には、村の様々な会場で「光の回廊」を開催。石舞台をはじめ、岡地区の街並みや飛鳥寺など、明日香村内の代表的な史跡、寺社、施設がライトアップされ、その美しい光景に目を奪われるでしょう。また「彼岸花祭り」も行われ、大勢の人々でにぎわいます。清流明日香川では蛍も飛び交っています。

  • 有田川町清水は、和歌山県の中北部を流れる有田川の上流に位置し、清流に育まれた自然豊かな地域。まるで川に浮かぶ島のような独特な形状の棚田「あらぎ島」があり、ここのシンボル的な存在となっています。四季を通して美しい姿を見せ、夏には、鮮やかな緑が訪れた人々の目を楽しませてくれるでしょう。
     この「あらぎ島」では、年聞を通して田植え・稲刈りなどの稲作体験ができます。また、伝統の保田和紙をつくる紙漉き体験や、わらぞうり作りなど、さまざまな田舎体験が充実。毎年9月には「キャンドルライトイルミネーション」が開催され、あらぎ島がろうそくの光に包まれる美しい光景を見ることができます。

中国
  • 鳥取県の南東部に位置する智頭町は、面積の約93%を山林が占め、人口は約8,000人という小さな町。そんな智頭町のキャッチフレーズは「みどりの風が吹く疎開のまち」。野外保育を実践する「森のようちえん」や都市住民を町内の民家に受け入れる「疎開保険」など、都会のストレス社会に疲れた人たちが、癒しの空間でリフレッシュできるような地域作りを進めています。
     またこちらでは、森林セラピーやシャワークライミングといった大自然の恵みを体感できる体験はもちろん、人形浄瑠璃の里「新田」での人形使い体験といった伝統芸能に触れられる体験もできます。

  • 岡山県の中央に位置し、標高200~500mの吉備高原の一角にある高原都市・吉備中央町。稲作をはじめ、高原野菜や果物の栽培、酪農や畜産、肉用牛肥育も盛んな土地です。その地の利を活かし、それらを生産者と直接触れ合いながら体験できるプログラムも用意されています。
     宇甘渓自然公園、天体観測室付のコテージで宿泊できる「アストロコテージ ガリレオ」、鳴滝森林公園に隣接した「鳴滝森林公園キャンプ場」には、コンセルリンクや野鳥観察小屋といったアウトドア施設も充実し、自然を間近に満喫しながら多種多様な農村文化を楽しめます。ドライブでは、物産品販売やレストランも完備した道の駅にもぜひ寄り道してください。

  • 広島県西北部、西中国山地の標高300~800mに広がる盆地のほぼ中央に位置する北広島町。西中国山地国定公園内には、西から高岳、大佐山、冠山、天狗石山、三ツ石山、阿佐山、畳山といった1,000m級の山々が連なっています。また、中国地方を代表する江の川と太田川水系の2つの源流域でもあり、広島市内から高速道路を使い1時間程度で訪れることができます。高原のさわやかな風を感じるドライブ、子どもたちと清流で川遊び、おいしい夏野菜を丸かじり。一面が緑色に染まる田園風景に囲まれた自然豊かなムラで、季節の恵みを心ゆくまで満喫してください。

  • 阿武町は、山口県の北部に位置する町です。コンビニが1軒もなく、鉄道も1時聞に1本程度。都会に比べると不便であることは間違いありません。しかし、ここには都会にはない美しい海があります。美しい山があります。美しい棚田があります。美しい星空があります。そして、人懐っこいおじいさんやおばあさんが待っています。この町を満喫するのであれば、農家や漁師の自宅に宿泊する農家・漁家民宿がおすすめ。ホテルとは違い普通のお家ですので、「泊まりたい」とお願いするにも勇気がいるかもしれません。ただ、勇気を振り絞ってその言葉を発すれば、地元ならではの新鮮な海の幸、山の幸を使った料理、農家や料理の方との心温まるふれあいを楽しむことができます。

四国
  • 徳島県の西部に位置する三好市祖谷地方。古くから平家落人の隠れ里として知られるこの地域には、その伝説を偲ばせる名所・旧跡が点在しています。なかでも東祖谷の落合集落は、急斜面に作られた山村集落で、国の重要伝統的建造群保存地区にも指定されているほど珍しいもの。
     ここで昔から主食代わりに食べられてきたのは「祖谷そば」。普通のそばより少し太めで素朴な味わいを持つこのそばは、体験メニューでも味わうことができます。また、ソーセージ作りや登山、ひらら焼きという地元料理作りなど楽しいメニューが揃います。そんな魅力いっぱいの祖谷に来るなら、ぜひ古民家泊で里山の暮らしを満喫してください。

  • 香川県の南部、徳島県との県境近くに位置する塩江町は、良質な温泉と豊かな自然に恵また町。夏は涼しく、都会の暑さを忘れにやってくる人たちでにぎわいます。この地域では、虫とりや川遊び、キャンプ、あまごのつかみ獲り、茶摘み体験など、夏ならではの体験メニューが盛りだくさん。家族の思い出を存分に作ることができるでしょう。
     また、今から1,300年程前に発見されたといわれる「塩江温泉郷」は、単純硫化水素泉で神経痛、筋肉痛、関節痛など、さまざまな効能がある名湯。宿では山の渓流でとれるアマゴやアユ、山菜を使った素朴な郷土料理が並びます。

  • 三豊市は、香川県西部にあります。南東部は讃岐山脈を境に徳島県と接し、中央は三豊平野が広がる田園地帯。北西には、瀬戸内海に突き出た荘内半島があり、「紫雲出山」や「鴨之越」など“浦島太郎伝説”が至る所に残ります。同山からの瀬戸内の眺望に春、約1000本の桜が彩りを添えると、まさに一幅の絵の美しさ。
    讃岐うどん、たこ判などグルメも豊富で、「張子の虎」、いりこ、マーガレットなど、伝統工芸品や特産品も揃います。ミカンやブドウなどは県内一の生産シェアを誇り、“フルーツ王国みとよ”としても注目を集めます。

  • 観音寺市は、香川県の西南部に位置します。西は瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)に面し、南は讃岐山脈を境に徳島県や愛媛県に接しています。
    南西に広がる有明浜は、「日本の渚百選」や「日本の水浴場88選」に選出されています。浜辺には、江戸期の通貨「寛永通宝」が東西122m、南北90m、周囲345mの巨大な砂絵として描かれています。近くの琴弾公園の山頂展望台からの眺望は抜群で、一目見れば「健康で長生き、お金に不自由しない」との言い伝えも。 “天然のいけす”燧灘の新鮮な魚介、いりこ酒、観音寺独特の長てんぷらなどに舌鼓を。

  • 宇和海と山に囲まれた愛南町は、その名の通り愛媛県の南端に位置しています。サンゴや熱帯魚が生息する鹿島周辺の海域は、スキューバダイビングやシュノーケリングスポットとしても人気のスポットです。海側では日本一の生産高を誇る真珠を使ったアクセサリー作りや新鮮な魚を使ったおろし体験、山側では“ 山出の棚田” での稲作体験やほうちょう汁・しば餅作りなどの郷土料理体験ができるなど、バラエティに富んだ体験メニューが揃っています。
     急斜面に高い石垣を積み上げた民家が並ぶ「外泊(そとどまり)」の情景も必見です。

  • 愛媛県の南西部に位置する西予市。西には海岸線が美しい宇和海。東には標高1100~1400mの高原が続く四国カルスト大野ヶ原と渓谷の美。そして中心部には幕末から明治へと歴史が動いた足跡が点在する卯之町の町並みがあります。
    また、四国西予ジオパークと呼ばれ、約4億2500万年前の化石が発見された地域や遺跡・古墳の多いエリアなどがあり、多様な自然や生態系と歴史文化に出会うことができます。シーサイド&高原ドライブを楽しみながら海と山と里のご馳走をどうぞ。

九州
  • 「星野村」は福岡県内で一番きれいな川として指定を受けた清流「星野川」 が流れ、その清流に育まれる茶を始め、棚田百選に選ばれた美しい棚田など、水と緑の美しい村です。また夏には星野川にゲンジボタルが群舞するホタルの里としても有名です。
     星野村は全国でも唯一「星」が入る名前の村で、環境省から全国で7位に選ばれた星空を持っています。肉眼でも天の川をみることが可能です。流星群などが接近する天体ショーの時期には多くの天文ファンが観測に訪れます。毎年恒例の「クリスマスイルミネーション」や「星のふるさと冬まつり」、「七夕観測会」など、星にまつわるさまざまなイベン卜も開催されています。  星野川から立ちのぼる朝霧や冷気を含んだ風が、甘昧と香り豊かなお茶を育み、茶農家の卓越した加工技術とお茶づくりにかける村人の愛情と情熱が、毎年のように農林水産大臣賞や産地賞を受賞する日本一の玉露を作り出します。

  • 宗像市は福岡県の北西部に位置し、全国白砂青松100選などに選ばれた玄海国定公園や、宗像大社や鎮国寺など有名な神社仏閣があります。市内にある「正助ふるさと村」では、旬な野菜、果物をふんだんに使った農家レストランが好評。季節の花に固まれた貸し農園では、土にふれ農作業体験が楽しめます。
     玄界灘へ出れば海の幸が満載のスローフードも楽しむこともできます。海岸線を走るルートはドライブにも最適です。
     親孝行者として地元で有名な武史正助さんの名前にちなんで作られた施設「正助ふるさと村」のスタッフが中心になって、地元のおじいちゃん、おばあちゃんのお話や食に関する情報を発信しています。

  • 伊万里市は佐賀県の西部、長崎県との県境に位置し、国立公園に指定される美しい山々があります。古くは古伊万里の積み出し港として栄え、いまでもあちこちに古伊万里文化が漂う焼き物などを目にすることができます。
    また、故・黒澤明監督がロケで訪れた際に夕日の美しさに魅了され、建設地に伊万里市を希望したと伝わる黒澤明記念館サテライトスタジオがあり、毎年、黒澤映画祭が催されるなど、文化の香り高い地域です。
     伊万里湾でとれる魚介類や、果物から伊万里牛まで年間を通じて良い食材が豊富に楽しめます。

  • 西海市は大村湾、五島灘、角力灘に囲まれ、「日本風景街道」のモデルルートにも選ばれている美しい海岸線を持つ町です。西海国立公園や大村湾県立公園、そして西彼杵半島県立公園という3つの自然公園にも指定されているこのエリアは、海・山どちらの自然も楽しめます。また、その昔、南蛮貿易の港としても栄えたことから、その名残をとどめた史跡も点在するなど、さまざまな表情を持っています。
     そんな自然に恵まれた西海市は、体験メニューも盛りだくさん。農業体験をはじめ田舎料理作りやシーカヤックなどのアクティビティまで、豊富に揃っています。

  • 「有田焼」で知られる佐賀県有田町と隣接する波佐見町は、400年の歴史を誇る「波佐見焼」の里。江戸時代後期には日本一の生産量を誇ったというこの地域には現在も多くの窯元が残り、たくさんの煙突が建ち並ぶ風景は昔懐かしい気分にしてくれます。四方を山に囲まれた盆地に水田が広がる波佐見は、鬼木棚田が「日本の棚田百選」に選ばれるなど、日本の原風景が残る地域です。
     そんな波佐見では、豊かな自然の中で農業体験やものづくり体験をする「グリーンクラフトツーリズム」が盛ん。地元の人たちとの交流を楽しみながら、焼き物の世界に触れてみませんか?

  • 長崎県の北西に位置する平戸市。平戸藩の城下町で、南蛮船の来航以来国際貿易港として注目され異国文化のあふれる町として繁栄しました。日本で初めての洋風建築の平戸オランダ館、平戸城に寺院と教会の見える風景など和と洋の建造物が混在しており、貿易と信仰とが重なりあって刻まれた異国情緒あふれる様々な景色と出会えます。
    また、日本有数の水揚げ量を誇る「平戸ひらめ」や「ウチワエビ」などの海の幸や「平戸和牛」、南蛮由来の伝統を受け継ぐお菓子や新しいスイーツなどグルメの魅力も欠かせません。

  • 熊本県の北部に位置する小国町は、大分県との県境に位置します。豊かな緑と良質な温泉に恵まれたこの町には、旧国鉄宮原線を散策する「廃線跡ウォーク」や、宝くじの御利益神社を巡る「富くじ三社参り」、小国杉を使った木工体験など、ここでしか味わえない楽しいメニューがいっぱいです。
     また、都会からU・Iターンをした若者が中心となり、地元の野菜やジャージー牛の生乳、また小国黒豚など小国産の食材を使ったメニューが味わえる農家レストランなどの飲食店も豊富。北里柴三郎博士の「学習と交流」の精神をもとに、各界の第一線で活躍する講師陣を迎え、全国にも先駆けて始まった地域づくりを学ぶ「九州ツーリズム大学」が開催されています。

  • 深い森林の中を清流が貫く菊池渓谷。その菊池川の源のすぐ近くにあることから「水源村」と名付けられたこの菊池しのこの地域は、豪族・菊池一族の城下町として、平安時代からの約450年間栄えたことから、歴史ある街並みを残す地域でもあります。
     このムラではグリーンツーリズムの拠点として廃校となった木造校舎を利用し、農作業や郷土料理作り、わら細工作りなどの体験メニューを実施しています。宿泊もできるこの施設で、懐かしい時間に浸ってみては。

  • 日本三大急流のひとつ、球磨川の源流部に位置する水上村は、九州中央山地に抱かれた村。春には桜が咲き乱れ、夏には濃い緑が山を覆い、秋には錦絵のような紅葉に彩られる…。そんな四季折々の自然の表情を眺めつつ、山登りやカヌー、紅葉狩りなどの体験プログラムを一年中楽しめます。地元の農家や林業家がガイドを務める「水の上の学校」は、専門家とともに自然とじっくり向き合える体験型ツーリズム。天然ヤマメ釣りや星空観測など多種多様なメニューで村の暮らしを疑似体験できます。
     また古くから美人の湯として知られる湯山温泉は、肌がツルツルになると評判の温泉。思いっきり自然体験を楽しんだ後は、温泉で汗を流してリフレッシュを。

  • リアス式海岸の天然の良港に恵まれた漁師町、蒲江。大分県の湾岸部最南端に位置するこの町では、海や島、磯などの自然を満喫できる「ブルーツーリズム」が盛んです。漁師さんをはじめとする地元の人たちとの交流を楽しみながら、漁業体験、魚釣り、ウニ割体験、シーカヤックといった、心ゆくまで海とたわむれられる体験メニューがたくさん揃っています。
     また、850年以上の歴史を持つ神社の夏祭り「早吸日女神社御神幸祭」では、獅子舞や太鼓、そして各地区の浜で行われる勇壮な喧嘩神輿には圧倒されるはずです。

  • 大分県の北部、福岡との県境に位置する中津市。鮮やかな緑の自然と歴史を楽しめる本耶馬渓・三光をはじめ、渓流が生み出した自然美と触れ合える耶馬溪・山国。そして黒田官兵衛によって築かれた中津城とその基礎を造った城下町・寺町など自然と体験と散策を楽しむことができます。
    その中でも中津といえば日本有数のからあげ激戦地です。まさに”からあげの聖地”と呼ぶにふさわしいここでは、毎年9月にからあげフェスティバルが開催されています。またハモも名物で食の魅力も欠かせません。

  • 宮崎県のほぼ中央、綾北川と綾南川に囲まれた綾町。“遺伝子の貯蔵庫”として多くの生物を育む照葉樹林が広がるこの地域は、九州中央山地国定公園にも指定されており、地域ぐるみでそこで形成される希少な自然生態系を大切に守り続けています。
     有機農業の町としても全国的に有名で、自然食レストランはもちろん宿泊施設でも有機野菜を使った料理が味わえます。また、たくさんの工芸作家が居住する地域としても知られ、陶芸、ガラス、染色、絹織物などのクラフト体験ができる施設も多く揃っています。

  • 九州山脈のほぼ中央部、宮崎県の北端に位置する高千穂町。この町には、「天孫降臨」や「天の岩戸聞き」などの神話と伝説が存在し、近年はパワースポットとしても注目を集めています。天岩戸神社や高千穂神社、 天真名井など、神話に基づく場所も多数存在。名勝及び天然記念物に指定された「五ヶ瀬渓谷」も必見です。
     また、神面色付け体験や彫刻体験など、地域に伝わる伝統芸能や芸術に関わる体験メニューも多数用意。神聖な気持ちになれる貴重な旅になるでしょう。

  • 大隅半島の南部に位置し、錦江湾に抱かれた錦江町。農業と畜産が盛んで、平家の落人が移住してきたと伝えられ、京都の大原のような情緒ある景観を持つことから「大原」と名付けられた地区があります。この地域では、ブドウ園でクラシック鑑賞ができるユニークな体験メニューがあるほか、奥花瀬ニジマス釣り場では自然に癒されながら気軽に釣りを楽しむことができます。
     また、神ノ川をはさんで作られた自然公園「神川大滝公園」には、落差25m、幅35m大滝があり、その迫力は圧巻。雄大な自然を存分に体感することができます。

  • 笠沙町は鹿児島県西南に位置する笠沙半島にあります。急峻な断崖が多く、三方は東シナ海に固まれ、リアス式海岸のドライブルートは絶景です。焼酎の杜氏を輩出してきた黒瀬集落、石垣の集落をはじめ、農村と漁村の両方が点在しています。
     豊かな森、澄んだ海、人を寄せ付けない断崖絶壁は野鳥の楽園となっており、さまざまな種類の鳥を見ることができます。海には温帯、亜熱帯の魚たちが生息しており、イル力やクジラウォッチングの地としても有名です。
     また、シーカヤックやディンギーなどのマリンスポーツ体験、磯釣り、サンセット・クルージングなど海の体験が満載です。

沖縄
  • 那覇空港から車で約2時間、沖縄本島北部の本部半島先端に位置する本部町。光り輝く沖縄の海をたっぷり楽しめる夏には、特に多くのお客様が本部町を訪れます。夏のメインイベントは「海洋博公園サマーフェスティバル」。県内最大規模の花火が夜空を彩る夜は、一年中で一番多くのお客様が本部町を訪れる夜と言っても過言ではありません。昼間は海水浴、きれいな夕日を眺めて、クライマックスは大輪の花火!沖縄ならではの賛沢な1日を過ごすことができるはず。
     また、全国的にも有名な海洋博公園「沖縄美ら海水族館」をはじめ、マリンレジャーやマリンスポーツなど、海の魅力を存分に堪能できます。

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