熱海・伊豆を堪能する観光におすすめのドライブルート

見どころ、遊びどころ、海の幸満載のお手軽伊豆半島へ

熱海、伊東、伊豆高原など伊豆をお手軽に楽しめるコース。行きはシーサイドルート、帰りは高原ルートを走るので変化に富んだ風景が車窓に広がる。伊豆スカイライン利用で、帰り渋滞を避けられるのもポイント。コースのハイライトは城ヶ崎海岸。門脇吊橋だけでなく、城ヶ崎トロピカルコースを散策したい。伊豆高原の大室山などで遊んだ後は、そのまま天城高原から伊豆スカイラインへ。冷川ICの先までは山間の道だが、亀石峠近くからは視界が開ける道になる。特に玄岳IC手前では、駿河湾や富士山の絶景が見られる。

ルートマップ:約8時間 (約138km)

S:石橋IC

国道135号、真鶴ブルーライン 約20km 約30分

1:起雲閣

スポット情報

平成11年までは旅館として、太宰治や志賀直哉など多くの文豪に愛された。写真写りがよくなるといわれる「麒麟の間」では、記念撮影を忘れずに。見学の後は喫茶室で美しい庭園を眺めながらひと休みするのもいい。

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国道135号 約18.5km 約40分

2:道の駅伊東マリンタウン

スポット情報

レストランやショップが入るバザール棟、日帰り温泉シーサイドスパ(通常入浴1000円、朝湯540円)や無料の足湯など楽しみ方はいろいろ。またポートセンターからは半潜水式海中展望船、遊覧船(各乗船1600円)が出航する。シーサイドスパ(時間により変動あり):大人(中学生以上)1000円、子供540円。遊覧船乗車:大人(中学生以上)1600円、子供800円、乳幼児(3歳未満)無料。

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国道135号、県道109号 約19.5km 約40分

3:城ヶ崎海岸

スポット情報

城ヶ崎は大室山の噴火で流れ出した溶岩が固まってできた風光明媚な海岸。一帯には門脇駐車場から1.5kmと3kmの2つのピクニカルコースが設けられており、迫力ある景観を眺めながら散策することができる。なかでも人気なのが、深い入り江にかかる長さ48m、海からの高さ23mの門脇吊橋。足元に白波が砕ける様子が見えてスリル満点だ。時間がない人は、門脇灯台と吊り橋だけでも足を運ぼう。駐車場は門脇灯台入口の門脇駐車場(123台)が便利。

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県道109号、国道135号、県道111号 約9.5km 約20分

4:伊豆シャボテン公園

スポット情報

20万平方mの敷地に世界のサボテンや多肉植物約1500種が植えられ、約100種類の動物が遊ぶ自然公園。サボテンは南・北アメリカなど生育地帯ごとに分けられ、5棟の温室に展示。クジャク・リスザル・ペリカンなどが放し飼いにされ、園内を自由に歩き回っている。全天候型のステージでは、「どうぶつ学習発表会」が人気だ。

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地方道 約300m 車ですぐ

5:大室山

スポット情報

山全体が草で覆われた山。リフトで頂上まで登り、すり鉢状の火山口を歩くお鉢めぐりは所要約20~30分。伊豆諸島から富士山まで雄大な景色が楽しむことができる。

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県道111号、伊豆スカイライン 約39km 約1時間15分

6:西丹那駐車場

スポット情報

裾野からそびえたつ富士山の景色の美しさに定評があるビューポイント。丹那盆地や駿河湾の眺めも格別だ。さらに、沼津や三島の夜景が美しいことでも知られている。

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伊豆スカイライン、県道20号、国道1号 約31km 約1時間

7:箱根口IC

ベストシーズン

大室山西麓の「さくらの里」では約40種類の桜が見られる。1月下旬~5月上旬、9月下旬~10月上旬頃に咲くが、特に美しいのは3月中旬~4月中旬。4月下旬~5月上旬に斜面を赤く染める「小室山公園」のツツジも必見。10~4月に開花するツバキも有名だ。

熱海と伊東の間の網代は国道沿いに干物店が並ぶ。1年を通じてさまざまな干物が買えるが、キンメダイは12~2月が旬。秋の魚サンマは12月が旬。

ドライブ情報

  • 行きは箱根口IC、箱根峠、熱海峠経由で熱海に向かってもいい。
  • 道は狭いが、伊東から城ヶ崎は県道109号を利用してもいい。
  • 帰りは渋滞を避けるためにも伊豆スカイライン利用が賢明。

問合せ先情報

  • 熱海市観光協会 0557-85-2222
  • 伊東観光協会 0557-37-6105

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