1週間の山村留学、カッパ村生活中間報告
1週間の間、明宝気良の里で暮らす子どもたち…、みんなどんな生活をしているのかな?

怒涛のように遊びが連続する冒険キッズとは違って、
カッパ村の1週間は、のんびりしています。
朝は、民宿のお母さんのお手伝いで
畑の野菜を採りに行きます。

もちろん、毎日川遊びもしますよ。

少人数なので、みんなのびのび…

いろんな遊びを自分で作って
川を友達にしています。

川遊びのときのお昼は
縁側でのんびり…

冒険キッズではありえない
お昼寝タイム…

カレーライスを
みんなで作ります…。
目に染みないように
水中メガネ!?

夕ごはんは、いつもにぎやか…

今日のお風呂は、ドラム缶風呂!


そして、ひと眠りしたら
また、川遊び…

川遊びが、どんどんクリエイティヴに!

みんな、カッパになったね!

至福の"子ども時間”

川から帰ったら
民宿のおじいちゃんとハルが
イノシシを解体していた!

みんな、最初はおっかなびっくり…
でも、ハルが
「人間は、いのちをいただかないと生きていけないんだよ。
この大切ないのちを、無駄にしないでいただこうね」と言ったから…

怖くなくなった…(ほんとはちょっとコワイ…)
夜になったら、民宿の女将が
流しそうめんをしてくれた!
さぁ、みんなで準備だ!

おいしい!!!

子どもたちは元気です!
いろんな事件が子どもたちを鍛えています。
1週間後には
見違えるような子どもたちが
そこにいるでしょう。
