浮き粉
ふわふわのお好み焼きを作るには・・・
自分でお好み焼きやたこ焼きを作ったことありますか?
お店のようなふわふわ感ってなかなか出ないですよね。
長芋をすって入れてみたり、スキムミルクを足してみたり、
ベーキングパウダーを少々入れたりと、
いろいろやってみけど、あと一歩物足りない。。。

ここで登場するのが『うき粉』。
その実体は小麦粉のでんぷんなのです。
つまり 小麦粉=グルテン+うき粉 の式が成り立ちます。
要するにでんぷんなので片栗粉みたいなものです。
でも、お好み焼きには片栗粉は合いませんのでご注意。
(風味も合わないし、味も落ちる)
関西では『じん粉』と呼ばれているようです。
明石焼き(地元では玉子焼き?)のふわふわ感の正体といえば
イメージがわくのではないでしょうか。
なお小麦粉から作った上質のでんぷんが本浮粉。
代用品としてさつまいもから作ったものがただの浮粉。
たこ焼きなんかだと若干色白でなめらかな食感になります。
やわらかさ、ふんわりさを求めるなら迷わず本浮粉ですよ!
真っ白でさらさらで、ダマにならないのでふるった小麦粉にそのまま混ぜます。
うちでは 小麦粉:うき粉 = 7:3 くらいの割合にしてます。
その他、透明な海老餃子の皮を作るときなんかにも使えます。
実はうき粉は小麦粉があればご家庭でも作れます。
分離されて残ったグルテンのかたまりは焼き麩にしてもよし。
でも量が多いと面倒なので買ってきます。
富澤商店で購入。
うき粉
500g
300円くらい