千鳥酢
京料理のための京酢です
今回ご紹介するのはの京都の村山造酢さんの「千鳥酢」です。

京料理の控え目な酸味はこの酢から生まれます。普通のお酢のふたを開けたとき、鼻につく咽るようなような刺激はこのお酢にはありません。あくまで料理の脇役として風味の良さを追求し食材とのバランスを一切崩しません。
京都の料理屋さんではもちろん家庭用としても一度使うと手放せなくなる逸品です。ただし関東や東北の方はちょっと物足りなく感じるかも知れませんね。
有名なお酢なのでデパートの食品売り場ではよく見かけますが、大体900mlの小びんしか置いてませんこれだとあっという間に使い切ってしまいます。あとはいわゆるデパートの「京都物産展」ではよく出店されていて、一升びんも入手可能です。たまにしかお目にかかれないのが残念ですけど。通販もあるんですが値段にしては送料が高くつきますね。
京都に行く機会があると工場に立ち寄ることにしています。そこの事務所で一升びんも売ってくれます。入り口をくぐると淡い千鳥酢のにおいが部屋中に漂っています。
千鳥酢
1.8l
1,082円(税込)