偏光サングラスをかけると運転に余裕が出る
ドラトレのインストラクターに薦められて、偏光サングラスを購入した。『チョッと試してみるか』程度の気持ちだったが、かけてビックリ・・・見える世界が変わったのだ。ドライビングは視覚情報に頼っていることを、あらためて認識させられた。
BMWドラトレの場で・・・
『常連の方は皆さん、かけておられますね!』
昨年秋に参加したBMWドラトレの場で、インストラクターのK氏が言ったひとことで、『これは試してみなければ・・』と思い、早速近所のサングラス屋さんに出向き購入した。3万円以上と安くはない買物だが、『これかけて走ると、ニュルのコースもよく見えますよ。』というK氏の殺し文句?に、すっかりその気になっていたのだ。

かけて運転する。見える世界が違う・・と思った。
偏光グラスや偏光レンズについて知っていても、これまで実際に使ったことはなかった。運転してまず、『景色のコントラストがハッキリして見やすい』ことに気づいた。
慣れてくると、徐々に色々な違いを発見した。『フロントグラスへの映りこみがない』、『日光を反射したギラギラがない』、なかでも最も印象的だったのは、周囲のクルマに乗っている人の表情がわかることだ。
普通、フロント・リヤウィンドウ越しに人の表情は見えないものだが、このサングラスをかけていると、それがハッキリ見えるのだ。そうすると、『右折待ちのクルマがすぐ発進しようとしているか否か?』、『後ろのドライバーが急いでいる表情かどうか?』等ということもよくわかるのだ。

ドライビングの鍵は視覚情報・・・と、改めて認識した。
周りのことがよく見えると、大変余裕を持って運転できる。雨や霧・夜の運転は余裕を持ちにくいのと逆のことだ。偏光サングラスをかけ運転することで、改めて視覚情報の重要さを思い知った。
2007-03-11