• ガズーでブログをはじめよう
  • 会員登録
  • ログイン
  • rss

商品企画屋『ハマヤン』の試乗日記

全てのクルマに夢がある!これまでも、これからも・・・(ガズー「クルマづくり研究所」)
仕事なのか?趣味なのか?
さまざまなクルマに試乗する機会を与えられたベテランカープランナーが、
話題のクルマの試乗体験記とプライベートライフを公開する




<<  May.2012  >>

SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  


GAZOO.com クルマの楽しさが広がる自動車ポータルサイト!

ランドクルーザー・ランドクルーザープラド オーナーのブログ一覧はこちら

FJ CRUISER オーナーのブログ一覧はこちら

iQ GRMN オーナーのブログ一覧はこちら

MarkX オーナーのブログ一覧はこちら

SAI オーナーのブログ一覧はこちら

Prius オーナーのブログ一覧はこちら

Camry オーナーのブログ一覧はこちら

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS



エスティマハイブリッドで岡山まで行ってきた

2007年3月15日

偏光サングラスをかけると運転に余裕が出る

ドラトレのインストラクターに薦められて、偏光サングラスを購入した。『チョッと試してみるか』程度の気持ちだったが、かけてビックリ・・・見える世界が変わったのだ。ドライビングは視覚情報に頼っていることを、あらためて認識させられた。

 

BMWドラトレの場で・・・

『常連の方は皆さん、かけておられますね!』

 

昨年秋に参加したBMWドラトレの場で、インストラクターのK氏が言ったひとことで、『これは試してみなければ・・』と思い、早速近所のサングラス屋さんに出向き購入した。3万円以上と安くはない買物だが、『これかけて走ると、ニュルのコースもよく見えますよ。』というK氏の殺し文句?に、すっかりその気になっていたのだ。

 

 

かけて運転する。見える世界が違う・・と思った。

 

偏光グラスや偏光レンズについて知っていても、これまで実際に使ったことはなかった。運転してまず、『景色のコントラストがハッキリして見やすい』ことに気づいた。

 

慣れてくると、徐々に色々な違いを発見した。『フロントグラスへの映りこみがない』、『日光を反射したギラギラがない』、なかでも最も印象的だったのは、周囲のクルマに乗っている人の表情がわかることだ。

 

普通、フロント・リヤウィンドウ越しに人の表情は見えないものだが、このサングラスをかけていると、それがハッキリ見えるのだ。そうすると、『右折待ちのクルマがすぐ発進しようとしているか否か?』、『後ろのドライバーが急いでいる表情かどうか?』等ということもよくわかるのだ。

 

 

ドライビングの鍵は視覚情報・・・と、改めて認識した。

 

周りのことがよく見えると、大変余裕を持って運転できる。雨や霧・夜の運転は余裕を持ちにくいのと逆のことだ。偏光サングラスをかけ運転することで、改めて視覚情報の重要さを思い知った。

 

2007-03-11

 

 

 


2007年3月15日 9:20

コメント

みっちゃん [2007年3月15日 11:30
私もほしい!

コメントを投稿する

※は必須項目です。   ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

ニックネーム
メールアドレス   
URL
コメント
(全角500文字以内)
パスワード   

投稿する

トラックバック

この記事に対するトラックバックURL:

  ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

エスティマハイブリッドで岡山まで行ってきた

アクセス数

709571pv


ガズとも登録してくれた人一覧

14Users     ガズとも登録済み



最新のコメント一覧


トラックバック一覧