真冬の小樽運河
冬の小樽運河は、絵になるような風景だと思う…
本日は、「真冬の小樽運河」の風景をご覧になっていただきたいと思います。

浅草橋に停まっている人力車と石造り倉庫
この写真を撮影した日は、気温が低い日でした。
浅草橋にある温度計は−1.5℃を表示していて、体感的にはこれより低く感じ、凄く寒い日だった事が記憶に残っています。
浅草橋には、1台の人力車が停車していて、小樽の街並みと人力車の風景が良く似合うと思います。
このシーンを見ていると、タイムスリップした雰囲気に包まれています。

小樽運河の水面に浮かぶ はす葉の氷
小樽運河の水面には、うっすらとしたはすはの氷が浮かんでいました。
運河の水面も、小樽の厳しい寒さを物語っています。

真冬の小樽運河
真冬の小樽運河は、運河に沿って立ち並ぶ石造り倉庫群の屋根には氷柱が垂れ下がり、石造り倉庫群の氷柱が小樽運河の冬の風物詩の1つです。
屋根に降り積もった雪と氷柱の様子が、冬の小樽運河に相応しい雰囲気に包まれています。

小樽運河の遊歩道
運河の遊歩道の界隈は深い雪に覆われ、この雪景色が絵になるような小樽運河の風景だと思います。

小樽運河の石造り倉庫
中央橋界隈にある石造り倉庫の屋根には、多くの氷柱が垂れ下がっていました。
氷柱と石造り倉庫が良く似合い、石造り倉庫も厳しい寒さに耐えているだろうと思います。
小樽運河は、2月8日〜17日に開催される「小樽雪あかりの道」のメイン会場として使われ、あと半月程経つと、運河の周りはローソクの火によるアイスキャンドルの灯りが灯されます。
「小樽雪あかりの道」小樽運河会場は、アイスキャンドルの灯りが、冬のロマンチックな雰囲気を醸し出します。
小樽雪あかりの道の様子は、来月の中旬頃にご紹介したいと思います。
★ 小樽運河 詳細
アクセス JR小樽駅より徒歩で10分程度。
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