第27回 おたる天狗山まつり〜後編〜
山頂では、芸人さんによる皿回しをやっていたシーンが印象的でした♪
本日も昨日に引き続き、おたる天狗山まつりの模様をお伝えします。

天狗山第一展望台から見た小樽の景色

山頂駅入口前で披露されていた簾を使った芸
山頂入口前では、芸人さんによる簾を使った芸を披露されており、
この周りは、家族連れなど多くの方で賑わっていました。

芸人さんによる皿回し
皿回しをしている芸人さんの皿回しの腕は、見事でした。
私は間近で皿回しの芸を見るのは、ほとんどないと思います。

芸人さんによる皿回し〜傘バージョン〜
こちらは皿回しの棒を傘に切り替えて、
演技を披露していたシーンです。
傘を利用して、皿を回すのは、大変だろうなぁと
そう思いながら見ていました(^_^;)

芸人さんによる皿回し〜ロングバー・バージョン〜
最後には長〜い棒を使って、皿回しを披露してくれていました。
この芸人さんの証言によると、皿回しに使っている棒を触ると、
幸せになるとか。。。(^_^;)
まぁ、私はその棒には触りませんでしたが。。。
この芸は本当に楽しませて頂きました(*^^)v
芸人さんにありがとう。。。

天狗山第二展望台から見た景色〜青空と共に〜
この写真は、第二展望台にあるベンチを利用して、
小樽の景色と青空を組み合わせてみた写真です。
この場所から見た空の色は、夏の陽気だなぁと感じました。

天狗山山頂から見た木々と空

天狗山山頂に展示されていた行灯
山頂付近を歩いていると、くまのプーさんを
モチーフにした行灯が展示されていました。
行灯の出来栄えは、プーさんの特徴をよく捉えていると思いました。

山頂ロッジ内に併設されている天狗の館
山頂駅には「スキー資料館」が設けられ、
その資料館の中を進むと、天狗の館があります。
天狗山の命名由来は、山や岩の形が
天狗と似ているなどといった説があるらしいです。
入口には天狗の由来などを記された看板が置かれています。

天狗の館に展示されている天狗のお面の数々
この館には、700点以上の天狗のお面などが展示されています。
私は、上の写真で写っている天狗のお面の中では、
中央部に展示されている一番でっかいものが気に入りました。

天狗の館に展示されている天狗のお面の数々
こちらにも天狗のお面が展示されていて、今回ご紹介する
天狗のお面は展示されているものの一部となります。
天狗のお面を見ているとユニークのあるものなど、
個性のある天狗のお面が多数展示されているのが、
この施設の魅力と言えるかと思います。

猿田彦神(さるたのひこがみ)の像
この館には猿田彦神の像が展示されていて、
この像は疫病消除、五穀豊穣、身体健全などの大神で、
今では、交通安全の神として祀られているそうです。

猿田彦神(さるたのひこがみ)の像の説明が記された看板

鼻なで天狗さん
鼻なで天狗さんの前では、無料撮影会が実施されていましたが、
今回も私一人での行動でしたので。。。(苦笑)
ロープウェイに乗る前に鼻なで天狗さんの鼻をなでて、
山麓まで降りることにしました。

ロープウェイゴンドラ内から見た小樽の風景E

ロープウェイゴンドラが山麓駅に向かっている時に撮影したスナップ
山麓駅に向かっているゴンドラの様子です。
写真にしてみると、意外と面白そうだと思い、撮影してみました(笑)
写真で見てもスリル感があるかと思います。

天狗山山麓界隈で咲いている向日葵の花
山麓には向日葵の花が咲いていて、向日葵の花も
夏の終わりを告げているのかなと。。。
この花の生命は、サルビアの花に受け継がれたんだろうと。。。

山麓駅近くに停車していたまき太郎
このイベントでもまきを使ったバス「まき太郎」が展示されていました。
撮影した時はまき用のボイラーの調子が悪かったようです。
このバスは、小樽クラシックカー博覧会の時に乗ったので、
いずれにしても試乗することをパスしたいと思っていました。
最後にまき太郎の写真をお届けして、
このコーナーを締めくくります。

まき太郎のヘッドライトとボンネットフードマスコット

まき太郎と青空
さて、明日は話題を札幌に戻し、札幌駅前にある
2つのショッピングスポットをご紹介します。
【小樽天狗山 詳細】
☆住所 小樽市最上2丁目16番15号
☆お問い合わせп@0134−33−7381
☆ アクセス
☆最寄りの交通機関
中央バス:天狗山ロープウェイ停留所
☆行き方
JR小樽駅前中央バス 小樽ターミナルより
「天狗山ロープウェイ」行に乗車。天狗山ロープウェイ終点で降車。
☆ ロープウェイ営業時間
9:00〜22:00(2008年6月21日〜2008年8月31日まで)
9:00〜21:00(2008年9月1日〜2008年11月3日まで)
☆ ロープウェイ料金
大人:1000円 子供500円(いずれも往復料金)
【参考】
☆小樽天狗山・ホームページ
URL=http://www.cks.chuo-bus.co.jp/tenguyama