★オトミオバチャン★
オトミおばちゃんはじいちゃんの妹。
ボクモ、オトミオバチャンガダイスキナリ!!

オトミおばちゃんとはね、つまり・・・・亡き祖父の妹さんでね。
近所に住んでいて、いつもこうやって畑を手伝いに来てくれる。
歳の頃は85ぐらいかな。スタミナ抜群、天下無敵、日本ナイスオバキャ
ラ大賞(大将ともいう)受賞!!紫綬褒章だって夢じゃない!!笑
エリーちゃんはそんなオトミおばちゃんが大好きなの
見てみて・・・・エリーちゃんのこの笑顔!!オバちゃんの傍で最高に幸
せそうでしょ??
エリーちゃんに限らず、オトミおばちゃんの根強いファンは多い!
ぜんちゃんなんて、オトミおばちゃんにたいそう気に入られて、オバちゃ
んが大切にしていたカマをこっそり譲り受けたのよ!
今日はね、オトミおばちゃん、『落花生』の収穫に来てくれてて・・・。
その落花生っていうのもね、母がろくに世話もしないのに植えてたもの
をおばちゃんが始末する・・・・。これ、よくある話!!笑
『ほんなごてぇ〜〜〜、植えるだけ植えてこがんじゃっけんのぉ〜!』
なんて毒吐きながらも、頼りにされていることを密かに喜んでいるわけ!
『わたいどんが年寄りになっても声ばかけてくるっけん、ほんに、うれし
かもんのぅ〜〜〜!!』なんて言いながら
つまり、フェルマはオトミおばちゃんにとっても実家になるわけなのだが、
世代が変わってもこうやって気軽にちょくちょく遊びにきてくれたり、気に
かけてくれたり、ほんとうにありがたいこと!!
それに、そんな寄りやすい環境を作ってきた母にも、わたしは頭が上が
らない・・・

実は・・・ナイスキャラのオトミおばちゃんにまつわる伝説は数えきれない
ほどあるのだが、今回はそのうちの一つだけご紹介いたしましょ。
約2年前、わたしたちがちょうど、関西からここに引っ越して来た頃、
しばらくオトミおばちゃんに習って畑仕事をしていたときがあったのだが
。。。。。

畑の中に雨ざらしになっていた化学肥料袋があったんです。
中にはまだ肥料が入っている様子。 中身を覗くと案の定、雨ざらしに
なって肥料が固まっている・・・・。どう考えてももう使用できないだろうと
破棄するために袋を抱え、畑から持ち去ろうとしていたところ・・・・
すかさず、オトミおばちゃんが、『ほら・・!そいば貸してんしゃい!』と。
『おばちゃん、もう、これは、使えんよ・・・!!固まってるもん!!』
そういうと、袋を取り上げ袋の中に手をツッコミ、肥料のかたまりを取り
出し、なっ、なんと!!その肥料を舐めだしたのだ・・・!
それにはさすがに唖然!!!!次の瞬間・・・・
『まだしょんからか(しょっぱい)けん良か!使える!!』
この肥料はまだ効力が残っているのと、自分の舌で判断したのだ!
おそるべし!オトミおばちゃん!!!
このレベルの逸話がとにかくたくさんあるのだから信じられない
本当に心根がやさしくてギャグが万年冴えているオトミおばちゃん
いつまでも元気でいてもらいたいな・・・・・★★
りさこ。 シクラメンハウスでこうやってお昼寝です。
フェルマで育つ子供は皆そうです・・・・わたしたちだってキュウリのビニ
ールハウスが遊び場だったんです!下に敷いてある敷き藁でメガネを
作ったり、編み物をしたり、昼寝をしたり・・・・

こちらは、伊万里のぜんちゃん家を建ててくれた棟梁のアキラくん!
幼馴染です
たまにはこうやって自分の建てた家で晩酌するのも
いいでしょ?アキラ君!?
ときどき一緒にご飯を食べながら家づく
りの思い出を語り合うんですよ〜〜こうやって!!
