「泣かないで恋人よ」 by THE BLUE HEARTS
ザ・ブルーハーツが大好きなんだよな〜。
ブルーハーツの歌った「泣かないで恋人よ」。
私は、とてもとても大好きで、何かあると、心の中で流れてる歌。
「泣かないで恋人よ」
作詞・作曲:真島昌利
遅すぎる事なんて 本当は
一つもありはしないのだ
何するにせよ 思った時が
きっとふさわしい時
チッポケなウソついた夜には
自分がとてもチッポケな奴
ドデカイ ウソをつきとおすなら
それは 本当になる
泣かないで恋人よ恋人よ
何もかも うまくゆく
泣かないで恋人よ
どうにかなるようになる
あきらめきれぬ事があるなら
あきらめきれぬとあきらめる
あきらめきれぬ事があるなら
それはきっといい事だ
泣かないで恋人よ
何もかも うまくゆく
泣かないで恋人よ
どうにかなるようになる
この歌のすべての歌詞が大好きで、何か自分の中で、大変な事があった時は、いつも心で歌ってます。
この歌詞の中の「恋人」っていうのは、自分の心の事じゃないのかな〜って勝手に思ってます。そう置き換えると、すごく深いし、安心してくるし、「あきらめきれぬ事があるなら、それはきっといい事」だって思えてくる。
とにかく、自分の中で起きている事、ほとんどの事が「どうにかなるようになる」事ばっかりなんだよな〜。あんまり悩まないで先に進んでいこう。
自分にとって、切羽つまってる事でも、他の人には、本当にどうでもいい事で、たいした事じゃないって事が、たくさんある。それは、私が30数年生きてきた人生の中でも、たくさんあった。結局は、「どうにかなるようになる」。
そう考えたら、「チッポケなウソついた夜には自分がとてもチッポケな奴 ドデカイ ウソをつきとおすならそれは 本当になる」 って感じで、小さなウソつくぐらいなら大きなウソをついていこう。
まあ、いろいろとあるけれども、とにかくぼちぼちいこう。
「遅すぎる事なんて 本当は一つもありはしないのだ 何するにせよ 思った時がきっとふさわしい時 」
なんだろうなー。あいかわらずうまくまとまらないけど、この歌はとにかく、私の心です^^!
