あの人の良さは?
素敵なおじさまのお話です。
ブログの効果かどうかはいざ知らず、山ん上祭りには沢山の方々がおいでに
なりました。僕が担当していた丸太切り競争もまずまずの盛り上がり。黒豚
のBBQも美味しかったし、ま、総じて成功って事でいいんじゃないですかね。

輪になって踊ろ。

盛り上がるBBQ。
そんな成功イベントだったんで結構気持ちよく終わったんですが、片付けの
ときに多少カチンとする出来事が・・・
すみませんねぇ、イベントの楽しさじゃなくてそんな話で。
でですね、何をカチンときたかと申しますと、片付けの際、僕は丸太切りの係
だったんでその片付けをしていたんですね。そしたらそれは割りと早く終わっち
ゃって、会場を見渡してみると、BBQ会場の片付けはまだまだって感じだった
んです。こりゃ手伝わにゃと思いまして手伝ったんです。その日は軽トラで来て
たんで自分の軽トラを持ってきて、イスとして使っていた丸太なんかを積み始め
たんですね。そしたらそれを見て他の人も僕の軽トラに丸太と長い板を積み始め
たんです。よしよしと思って作業を続けていると、口やかましくて人の話なんて
全然聞かなくて若いやつは口ばっかでちっとも仕事が出来ないと思っている感じ
のBさんがおもむろに僕の軽トラに近づいてきています。その手には使った後の
竹串が数本。それを見て僕は思いました。「恐らくあの人はあのゴミを僕の軽トラ
に載せるだろうな」と。すると案の定、Bさんはそのゴミを僕の軽トラの荷台に
投げ入れようとしました。すかさず私、
私「それはうちの軽トラだけんゴミは入れたらいかん!」
っとそのゴミを奪ってゴミ捨て場に持って行きました。するとBさん私に向かって、
B「なんでん片付けなんとたい!(怒)」
と怒鳴っています。
はぁぁぁぁぁ・・・
なんと想像力に欠けている方でしょう。今この軽トラには同じ場所にもどす
荷物ばかりを皆で載せているのに、その荷台にゴミを載せたら、そのゴミを誰か
がゴミ捨て場に捨てなければならなくなる事ぐらいどうして想像できないの
でしょうか?更にそれを年下の者から指摘され逆切れ。呆れてものも言えません。
ま、このBさんは前々からこんな人なのでちっとも驚くような話じゃなくて、この人
ならこんな事するだろうな、という想定内のことなんですけどね。
でもきっとこの人にも良いところがあるはずです。ゆえにこれから先の僕の
人生は、この人の良いところを探すことに当てることにしましょう。頑張ります!
ま、今のところひとつも見つかってないけどね!