一般人とは・・・
会議に出てきました。
金曜日、小国町の商工会で行なわれた会議に出てきました。なんの会議かと
申しますと、『小国町の「食」と「温泉」に特化したポータルサイトの作成』
とかイロイロで、その中でも私が出た会議は、「情報ワーキンググループ」と
いいまして、食と温泉について集まってきた情報をどのように出していくか
というのを話し合う部会です。

この部会にはコトリさんやらオーリーさんやらtakitaさんやら情報を提供する
ことを生業としているような人が集まってて、その中で別にそういうのを生業
としていない僕がポツン、っといる感じなんですね。そこで事務局さんに聞いた
んですよ。「僕は一体なんでこのグループにいるんですかね?」って。そしたら
「一般人の意見も入れたいと思ったから」とのこと。チョット納得したんですけ
ど、しかしながら私、自分で言うのもなんですが「一般的」ではないと思うんで
すよね。特殊というか変ってるというか変なヤツっていうか。ま、自分の中では
少しも変じゃなくて普通なんですがね。
ま、そんなわけで僕は素人の意見を言えばいいんだろうと会議に臨んだ
わけです。で、その会議の内容は・・・ 長くなるんで書くのやーめた。
でですね。家に帰って奥さんとこの会議の内容を話したんですよ。会議の中に
出てきたキーワードとして「ライフスタイル」とか「コースづくり」とか「物語性」
とかがあったんで、そこら辺の話をしたんですが、奥さんが言うには
奥「そうゆうのって私が観光の仕事してた時から出てる話だけど全然
変ってないのね。」
とのこと。
(※うちの奥さん以前はプランナーとしてそういう仕事してたそうです。)
まあ、確かにこういう「物語性」とかって話って、随分前から出てきてますよね。
でも、会議の中で、アドバイザーとして来ていた大手広告代理店の方(ってこの
アドバイザーも僕の義兄弟なんだけどね)もこう言ってたんです、
「皆さんから出た『物語性』とか『コースづくり』って話はすごくイイと思い
ますし、そういうのでいいんじゃないかと思いますけど、実際やってみると
結構難しいと思うんですよ。」
って。 だから昔も今もこういう話をしてるんだろうなと。
ま、そんな会話がありました、というお話でした。
で、会議のあと、鉾杉に飲みに。
私このブログで「俺は焼肉彦しゃん応援団長!」みたいな事を言ってますが、
それは世を忍ぶ仮の姿で、その実態は・・・
鉾杉友の会
(クリック先はミクシーなんで見れる人と見れない人がいますよ)
の会員なんです。現会員が積極的に会員数の拡大に努めていないという全く
もって僕好みのコミュでして、居心地よろしですね。
鉾杉の魅力は僕の中では2つありまして、1つはどのお食事メニューを頼んでも
付いてくる前菜の数々、そしてもう1つは善人なのか悪人なのかが微妙なマスター
の存在。
このマスターが私的にツボでして、「とっても人の良いマスターですよ!」なんて
一言では紹介出来ない存在です。このマスターの中のBLACKな部分が実は
このマスターの魅力でして、しかしながらそんなマスターのBLACKな部分は
普通にお店に行って食事をして、お茶を飲んで、さよならぁ〜 としても全然
出てきません。夜に飲みに行って、お客さんの少ないときにゆっくり話すと出て
くる部分です。これが非常に興味深い部分なんですよねぇ。
一応言っときますけどこの場合のBLACKとは「影では客の悪口を言っている」
とか「ケシの花を栽培している」とか「片言の日本語を喋る従業員を沢山
雇っている」といった事ではなく、風刺とかそんな感じなんで誤解の無いように。
まま、お昼は奥様のヒロミさんやらシノちゃんやらもいて、とっても爽やかな
お店ですんでランチなんかでもご利用下さい。マスターもお昼は爽やか路線です。
昼と夜、2つの楽しみ方のある鉾杉についてはコチラのブログでご紹介されてます
んで、クリックしてお気に入りに入れて毎日チェキして下さい。もう無我夢中で
チェキして下さい。なお、ブログの更新はシノちゃんがやってるみたいなんで爽やか
路線ですよ。

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