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1970年 トヨタ セリカ 1600GT

日本 生産:1970 〜1977年

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説明スペック表
フォード・マスタングのヒットに倣って、70年12月にデビューした国産初のスペシャルティーカー。同時に登場したファミリーサルーン、カリーナと共通のフロアユニットにロングノーズ/ショートデッキのスマートな2ドアクーペボディを架装する。DOHC1600ユニットを積んだ最上級モデルの1600GTを除いては特定のグレードを持たず、直4OHVの1400(T)、1600(2T)、同ツインキャブ(2T-B)という3種のエンジン、3種(5速MT/4速MT/3速AT)のトランスミッション、3種(ST/LT/ET)の外装、8種の内装をユーザーの好みによって組み合わせることができるという“フルチョイス・システム”の導入も話題を呼んだ。72年8月のフェイスリフトと同時にGTの足まわりを固め、装備を簡略化した1600GTVを追加。翌73年4月にはテールゲートを備えたファストバックルーフのLB(リフトバック)が登場。従来からのモデルも含め、直4SOHC2000、同DOHC2000も搭載可能となった。74年1月にはクーペのフロントエンドをLBと同一のスタイルに手直しし、またSOHC2000にEFI付きも加わえた。75年11月のマイナーチェンジでパワーユニットが50年規制適合の1600、2000および2000DOHCのみとなり、1400や1600DOHCなどは廃された。翌76年5月には1600、6月には2000、77年1月に2000DOHCも51年規制をクリア。77年8月にはフルモデルチェンジして2代目となる。
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