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1985年 ニッサン オースター ユーロフォルマSi

日本 生産:1985 〜1990年

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説明スペック表
'85年10月に4代目に進化したオースターは、日産車としては初めて高いボディ剛性をセールスポイントにしており、強固なモノコックボディが最大の自慢だった。エンジンは旧型から踏襲されたCA16S(90PS)/18Ei(105PS)/18ET(135PS)、そしてトップモデルにはパワーウォーズ真っ只中の当時らしくインタークーラー付ツインカムターボ、CA18DET(160PS)が搭載された。ところで、このモデルからはブルーバードのプラットフォームを流用、ホイールベースも共通となったため、社内での位置付けがやや曖昧になってしまった感は否めない。また、'90年代を迎えようとしていた時期にこのスタイリングはいかにも旧く、シリーズ設定された“ユーロフォルマ”なる派手な前後左右のスポイラー類をもってしても魅力は薄いといわざるを得なかった。'90年に登場する新世代のサルーン、プリメーラの登場に伴い、姉妹車のスタンザともども消滅した。
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