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1988年 ニッサン シルビア K's

日本 生産:1988 〜1993年

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説明スペック表
'88年5月にデビュー、たちまち話題の一台となった。メーカー自ら“エレガント・ストリームライン”と称したボディラインは、それまでの日本車離れした流麗なものであった。かのセルジオ・ピニンファリーナは、このS13型シルビアのデザインを評して「サイズがもう少し大きければ理想的なクーペとなったであろう」と述べたといわれている。エンジンは、前期モデルでは先代と同じCA型直4DOHC16バルブで、NAのJ's及びQ'sにはCA18DE・135PS、そしてターボ版のK'sにはCA18DET・175PSが搭載された。高いパフォーマンス、ファンなハンドリング、美しいスタイリングに安価なプライスまで兼ね備え、記録的なヒットとなったS13型シルビアはジャーナリストら専門家にも高く評価され、デビューイヤーの'88年には、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。'91年1月には、180SXと同様パワーユニットがJ'sとQ'sのSR20DE・140PS、及びK'sのSR20DET・205PSに換えられるが、外観はリアスポイラーとトランクバッジが変わる程度で、大好評を得ていた基本的なデザインは最後まで不変であった。K'sをベースにオーテック・ジャパン社が架装したコンバーチブルも少数が生産された。
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