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1986年 ニッサン スタンザ 1800スプレモ・ツインカム・ターボ

日本 生産:1986 〜1990年

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説明スペック表
'86年6月、兄弟車オースターに遅れること8カ月でデビュー。4代目に進化したスタンザは、日産車としては初めて高いボディ剛性をセールスポイントにしていた。エンジンは旧型から踏襲されたCA16S(90PS)/18Ei(105PS)/18ET(135PS)、そしてトップモデルにはパワーウォーズ真っ只中の当時らしくインタークーラーつきツインカムターボ、CA18DET(160PS)が搭載された。このモデルからはブルーバードのプラットフォームを流用、ホイールベースも共通となったため、メーカー内での位置付けがやや曖昧になってしまった感もある。また、逆スラントのフロントマスクで“時代に媚びない”スタイルとアピールしていたが、'90年代を迎えようとしていたこの時期としてはいかにも旧く、魅力に乏しいものだった。'90年に登場する新世代のサルーン、プリメーラの登場に伴い、姉妹車のオースターともども消滅した。
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