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1987年 マツダ サバンナRX-7 GT-X

日本 生産:1985 〜1991年

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説明スペック表
マイナーチェンジを行なって長い間人気を保っていたマツダの純粋スポーツカー、サバンナRX-7がモデルチェンジして次世代に変わったのは、1985年だった。更にスポーツ性が進化して、12Aから13Bへのエンジンの大型化、ターボチャージャーは新しい電子制御のツインスクロールターボの採用など、高出力を目指して開発された。これらにより類を見ないピュアスポーツが誕生したのだった。その後、1987年には初めてカブリオレが登場。本格的なオープンボディ、完全な2シーターは、日本においては久々のものだった。電動によるルーフは、全開、全閉の他にルーフレスという、タルガトップの状態で止めることも可能である。この他エアロボードという、オープン状態での清流を目的とした清流版も用意され、風の巻き込みの少ないオープンカーとして1歩先を行くモデルだった。
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