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1989年 三菱 マグナ ステーションワゴン2600

日本 生産:1988 〜1990年

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説明スペック表
オーストラリア工場から輸入されたやや大型のワゴン。3世代目のΣをベースに主に横方向にストレッチされ、当時としてはかなり幅の広い1765mmの全幅を誇った。エンジンは4気筒で2600cc・125PSのみ。室内では、オーストラリアの大柄な人にも充分満足いくように設計された、という専用のシートが特徴であった。その他にもクルーズコントロールやオートエアコン、グラフィックイコライザー付オーディオなど、フル装備だったが、ボディカラーが2種類に限られるなど制約も多く、年間の販売計画も500台と少なかった。90年にマイナーチェンジが施されたが、ハイマウントストップランプの装着やシート生地の変更、新デザインのアルミホイールとフロントグリルの装着など、細部に限られる。
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