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1994年 光岡 ゼロワン 

日本 生産:1994 〜1998年

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説明スペック表
94年1月から販売開始されたミツオカの生産車第2号車。このモデルの登場で、ミツオカは国内第10番目のメーカーとして正式に承認を受け、発表当時には各方面で話題を呼んだ。世界中に数多くのコンストラクターが存在する、スーパーセブン・レプリカ界に参入した初の日本車でもある。フレームとサスペンションの一部は完全専用設計のオリジナルだが、エンジン、トランスミッションなどはユーノス・ロードスター用を流用する。ボディサイズはケイターハム・スーパーセブンなどに比べるとかなり大型で、車両重量はヨーロッパのライバルたちに比べて200kg近くも重いが、代わりに日本車らしく、ロードスター用を流用したパワーステアリングや、なんとエアコンディショナーも装着可能であった。’96年には、アラードJ2など’40年代風の魚雷型スポーツカーを思わせるFRP製カウルが装着されたバリエーション“クラシック・タイプF”が追加された。
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