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1999年 マーキュリー ミスティーク LS

アメリカ 生産:1995 〜年

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説明スペック表
トパーズの後継機種。ベースとなったのはヨーロッパ・フォードとアメリカ・フォードの共通モデルとして開発した世界戦略車“モンデオ”である。フォード・ブランドからは兄弟車のコンツァーが同時にリリースされた。ホイールベースがトパーズより7インチ近くも長い106.5インチとセダンとしてよりよい居住性と乗り心地を重視した設計になっていたのが特徴である。ボディバリエーションは4ドアセダンのみ。グレードはGS/LSの2種。モンデオにあったワゴンは用意されなかった。エンジンはGS用が2リッター直列4気筒DOHC(125PS)、LS用が2.5リッターV型6気筒DOHC(170PS)。2リッターはゼテック、2.5リッターはデュラテックと呼ばれたヨーロッパ・フォード設計による新型であり、同じ排気量のセーブル用V6とは別設計である。1997年に最下級グレードとしてグレード名なしのベースモデルを追加した。ただしこのベースモデルは1998年のマイナーチェンジと同時に整理された。
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