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1958年 エドセル サイテーション 

アメリカ 生産:1958 〜1959年

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説明スペック表
“エドセル”はフォード、マーキュリー、そしてリンカーンに次ぐ第4のディビジョンとなることを期待して興された新しいブランド。時のフォード社長、ヘンリー・フォードII世は、この新ブランドに父親の名をつけた。当時最新のマーケティングにより、フォードやマーキュリー各モデルの良い部分を一台に寄せ集めたような理想の車として、フォード経営陣期待の期待を一身に受けてデビューしたが、その期待を裏切って営業的には史上稀に見る失敗作となった。すなわち、机上のマーケティングのみで顧客の心を掴むのは不可能であることを示した最初の例となったのだ。蛇足ながら、このモデルの企画を推し進めたR.マクナマラは、のちにジョンソン政権に乞われてホワイトハウス入りを果たすが、再び机上の論理でベトナム戦争を推進、事態の泥沼化に加担することになる。写真はステーションワゴン。
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