HOME > 名車館 > 検索結果 > 1979年 オペル セネターA '78 2.8

1979年 オペル セネターA '78 2.8

ドイツ 生産:1978 〜1982年

拡大表示
説明スペック表
セネターはアドミラルやディプロマートといったそれまでの高級セダンに代わる、オペルのフラッグシップで、先代よりひとまわり小さなボディで登場した。エンジンは直列6気筒SOHC2784cc/140PSのキャブレター仕様と、これをボアアップした2968cc。3.0リッターエンジンにはキャブレター仕様と、ボッシュLジェトロニックを採用したインジェクション仕様の2種類があり、前者の最高出力は150PS、後者は180PSであった。インジェクション仕様では1425kgのボディを最高速210km/hまで引っ張ることが可能だったが、オイルクーラーがついていなかったためオーバーヒートしやすかったともいう。トランスミッションは、標準はアドミラル/ディプロマートに採用されていたものと同じ4速MTで、オプションで3速ATが選べた。リアサスペンションにはセミトレーリングアームとコイルを組み合わせた独立懸架が採用されており、操縦性とリアシートの居住性をともに高めている。ボディは6ライトの4ドアセダン1種類のみであるが、スペシャルティークーペの位置付けでモンツァAが同時にデビューしている。1981年には2.5リッター/136PSのスポーツタイプも登場した。写真はCD。
PDFで詳細スペックを見る
関連情報
おもしろ歴史館
東京サミット
第5回のサミットは、79年6月...
ポール・ニューマン、レース入賞
アメリカのインディー500マイ...
●年代別リンク
この年代の歴史館を見る

名車館

トヨタ博物館ブログ